「富士学院の先生は何を話してもちゃんと受け止めてくれる」という信頼感がずっとありました。

A・Tさん 久留米大学医学部医学科4年

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入学した当初は、医学部合格にはあと二、三歩足りないくらいの成績だったと思います。歯学部に一応籍を置いていたのと浪人年数が長かったことで、もう諦めた方がいいかなと感じていた時期でした。
鹿児島校は出来たばかりだったのと少人数だったので、先生方との距離がすごく近かったです。勉強での質問は勿論、今では内容も思い出せないような軽い話もできましたし、ちょうど気落ちしているときに励ましてくださることもありました。他の予備校も「生徒との距離が近い」ということを売りにしているとは思いますが、鹿児島校の先生方には今まで通っていたどの予備校とも違う距離の近さを感じていました。どんな存在だったか的確に表現するのは難しいです。ただ、「先生は何を話してもちゃんと受け止めてくれる」という漠然とした信頼感はずっとありました。それくらい近い存在だったということなのだと思います。
とにかく先生方との距離が近いので、質問にすごく行きやすかったです。また、似たような問題でも私の考え方で大丈夫な場合もあるし、それが適してないこともある。その違いから教えてくださるので、思考の修正がスムーズにできました。違いが理解できるのは勿論ですが、自分の考え方が通用する問題もあるということが分かり、今まで勉強していたことも決して無駄ではなかったのだと確認することもでき、自分の励みにすることができました。

合格したときは正直、信じられなかったです。だって医学部の合格なんて貰ったことが無かったのですから。ちょっと手が震えていたのを覚えています。泣いたかどうかも覚えてないです(落ちたときに泣いたのは覚えているのですが…)。ただただ、長かった浪人生活が終わることに呆然としていました。
富士学院の先生方は、生徒が合格することを何よりも優先してくれます。生徒が必要と感じた以上のことをしてくださいます。だから何でも話してください。きっと真剣に耳を傾けてくれるはずです。周りの学友達が学ぶ姿も、きっとみなさんのモチベーションを高める要因になります。是非富士学院で、手が震えてしまうような合格を体験してください。