私専用の苦手克服プリントやファイルを作成して下さるほど熱意のある先生方は富士学院にしかいないのではないかと思います。

M・Uさん 国際医療福祉大学3年

OBが語る富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
現在は、12月に行われるCBTに向けて勉強しています。今まではオンライン授業が主流でしたが、徐々に対面授業も再開しつつあります。3年生にはCBT専用の自習室が設けられています。部活は軽音楽部、JAZZ部に所属しています。今年は文化祭が中止となりましたが、普段は文化祭をはじめ様々なライブに参加して演奏しています!

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
とてもアットホームな場所でした。浪人中は不安なことばかりでしたが、そのような際に何度も相談に乗っていただきました。他にも、定期的に先生とチーム会議をしたり、質問できる環境が整っていたりと、先生との距離が近い予備校だと感じました。大手予備校を経験した私にとって、そこは大きく異なる点かと思います。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
諦めないこと、手を抜かないことです。大学では隔週で試験が続いたりと、本当にハードな日々を過ごしています。その中で「試験慣れ」してしまいこのくらいでいいか、と手を抜きたくなることがありますが、浪人時代に心がけていた何度も繰り返し勉強するという習慣を思い出し、過去問などを沢山繰り返すようにしています。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
まず、色々な予備校の資料を集めたり、実際に足を運んでみることを強くおすすめします。友達が行っているから、という理由で見学もあまりせず今後1年間通う予備校を決めてしまうのは危険なことです。私がまさにそれを経験しました。医学部の受験勉強を終えてみて、苦手を克服することが非常に重要だと思います。みんなが解けない問題を解けるようになる力より、みんなが解ける問題を落とさないことが大切であると痛感したからです。富士学院では、毎日先生が授業後に遅くまで常駐しており、自分の担当の先生に質問することができます。私はどうしても富士学院の1年間で受験を終わらせたかったので、与えられた環境を存分にいかそうと何度も質問に行きました。私専用の苦手克服プリントやファイルを作成して下さるほど熱意のある先生方は富士学院にしかいないのではないかと思います。今年で絶対に受験を終わらせたい!!と強く決めている人におすすめします。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
受験勉強は本当に辛くて苦しい先の見えない戦いだと思います。不安で眠れない日もあるかもしれません。しかし、将来担当する患者さんも別の苦しみを背負って辛い治療と向き合っていると思います。私が受験生だった頃は、この受験勉強程度で負けていたら患者さんに心から寄り添える医師にはなれないと言い聞かせていました。しかし、どうしても辛い時は一人にならず誰かに相談するようにしてください。自分が医学部に入って教室で勉強したり、部活をしたり、白衣を着ている姿を想像しながら日々勉強に挑戦してくださいね。富士学院OBとして、また一医学生として応援しています!!!