勉強に対しての不安だけでなく、家族が近くにいない私の寂しさも富士学院の環境だったからこそ埋めることができました。

S・Nさん 国際医療福祉大学2年

  • 出身高校ニュージーランドバーンサイドハイスクール
  • 指導形態

OBから見た富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
1年の2学期から基礎医学講座が始まり、週1回の試験に追われて、受験期と変わらないぐらい勉強漬けの日々を過ごしています。受験期と大きく違うところは、勉強は一人でするものではなくみんなでするものになったところです。お互い教えあい、励ましあい、協力し合い、一緒に楽しく息抜きもしながら勉強をあまり苦痛と感じず楽しく過ごしています。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
富士学院はとても温かく居心地のよい予備校でした。海外からひとりで来ていた私にとって、教務の方々とのちょっとした会話や、先生方の質問に対してのオープンな姿勢などがとても救いでした。勉強に対しての不安だけでなく、家族が近くにいない私の寂しさも富士学院の環境だったからこそ埋めることができました。 そして、医学部に合格するという同じ目標を持って切磋琢磨できる友人にも恵まれ、大変ではあるものの充実して日々を過ごすことができました。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
勉強面でいうと、理解の大事さです。何かを覚えるとき、丸暗記に走らず、一度ちゃんと理解してからでないと覚えることは難しいということです。受験は知識を長いこと覚える必要があります。多くのことを覚えるためには理解をとことん追い求める必要があると感じました。医学部の勉強は暗記がとても多いです。きちんと理解しているか友達と確かめあってから、内容を覚えるようにしています。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院は少人数制の授業が行われ、毎週末週テストがあり、先生方は生徒のこと一人ひとりをしっかりとみてくれます。自分で気づけない弱点や癖を正しく見てもらい、どんなときにも真摯に質問に向き合ってもらえる環境も整っています。わからないことがあれば先生に聞いて、解決していくことが大事だとわたしは思っています!

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
大学受験はとてもつらい時間でしたが、思い返すと浪人時代のつらい勉強があったからこそ、今、自分の好きなことを学んでいる状況にとても感謝しています。大学では充実して楽しい日々が待っています。最後まであきらめずに先生方を信じて頑張ってください!