富士学院の医学部に関する情報はかなり豊富で、それをもとにした受験計画を立ててくださいます。

M・Aさん 高知大学医学部医学科2年

OBから見た富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
コロナ禍ということで、通常の大学生活を語れないのがなんとも言えないところですが、、、前期はオンラインで後期はオンラインメインの週一で対面という状況です。前期は基本レポート提出ばかりで、慣れない大学生活を一人で乗り切らなければならず、藤学院の先生方に助けていただきながら乗り切りました。オンラインのおかげで高知市の散策はかなりできました。前期は自転車しかなく、それでも楽しめてはいたのですが、高知では車が必須ということをひしひしを感じました。後期に入って、友達もでき、課題を一緒に頑張っています。高知は古民家風のカフェが多く、時間のある時は皆でカフェに行って休憩してます。車がないといけない場所も多く、本当に車がないと困ります(笑)でも、行ってよかったという場所ばかりでした!

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
勉強の中身だけでなく、面接や小論文の対策、心身両面でのケアもきちんとしてくれる場所でした。他の予備校では、勉強面はきちんと見てくれるけれど、そのほかの対策がなかなかできないという場所が多いです。特に富士学院の医学部に関する情報はかなり豊富で、それをもとにした受験計画を立ててくださいます。一人一人に合った計画を親身になって立ててくださるので、勉強の意欲も上がりました。センター後は国公立の傾向を逐一チェックして、私に一番合った大学を選びました。また、小論文や面接対策をこれほどしていただける予備校はほとんどないと思います。2年弱本当にお世話になりました。ありがとうございました。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
勉強の習慣や勉強の仕方が一番大きいと思います。私は英語が苦手で、富士学院では、個別指導をとっていました。そこで経験した勉強方法は今でも継続して行っています。他にも勉強計画や計画修正の方法やタイミングは、今でも活用しています。また、面接対策の時に情報収集や集めた情報の活用の方法も学ばせていただきました。これらは、レポートを書くときに活用させていただいてます。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院のいいところはたくさんあり、活用の仕方はその人それぞれで違ってきます。その人にあった活用の仕方で、富士学院のいいとこどりをすればいいと思います。特定の科目の学力向上をはかりたい場合は個別指導を、面接対策をしたい人は面接対策を、全面的なケアをしてほしい人はすべてを任せる。富士学院は一人一人に合ったケアができる予備校です。他の大手予備校ではここまで気が回りません。少人数で授業を受けたい人にもおすすめです。アットホームな雰囲気で授業中に分からないことがあれば、質問できます。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
受験で使う科目は医師になるのに必要ないものばかりです。しかしながら、それらを勉強する過程は医学部に入っても必要な事です。真摯に自分と向き合って、淡々と継続的に勉強してください。適度に息抜きが必要なこともあります。息抜きとやるときとの切り替えや量を調節できるようになってください。それは医学部に入ってからも必要な事であり、それができれば医学部に合格することができます。