富士学院に入り、自分で考えて勉強するということを学べたと思います。

A・H君 北里大学医学部4年

OBから見た富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
普段は朝から4時くらいまで授業や実習があります。テストが近づくと毎日勉強をすることとなりなかなか大変です。しかし、テスト期間以外の放課後には部活動をしたり、友達とおいしいご飯を食べに行ったりしています。テスト期間も一人ではなくみんなで協力し合って乗り越えています。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
入学当初はどの科目もほとんど分からないようなひどい状況でした。しかし、先生達が毎日熱心にご指導してくれたお陰で合格することができました。また大手予備校とは違い先生や事務の方と距離が近いため、相談事があれば気楽に相談することができました。今でも岡山に帰る際にはたまに顔を出そうかなと思えるような予備校です。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
富士学院に入り、自分で考えて勉強するということを学べたと思います。大学では自分で勉強することがとても大切になってきます。富士学院に入る前は勉強の仕方さえ分かりませんでしたが、自学自習の大切さを学べたと思います。また、昔は人の意見を聞くということに反抗的でしたが人の意見を聞き自分に還元する大切さということを学ぶことができ、そのことは今に生きていると考えています。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
予備校に入る前にどの予備校に入るかということはとても重要になることだと思います。どの予備校に入ったとしても合格するためには自分で勉強するということは必要となってきます。しかし、その勉強が間違った方向なら合格までとても時間がかかってしまいます。その中で富士学院なら自分で勉強するということは前提として、合格までの勉強法を間違うことは無いと思います。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
自分が医学部に合格した時、他人よりも時間がかかったこともあり、どこかで医学部に合格することが目標になってしまっていた気がします。本来は医師になるな為に医学部に入るのであって、医学部合格はその通過点でしかありません。医学部に合格した後も勉強することは続き受験生の頃より大変だと感じることも多々あります。私は医師になりたい動機があり、切り替えることが出来ましたが、医学部合格が目標だと入学後に苦労すると思います。だから受験生の時から医師になりたい動機を自分の中でしっかり持っておくことは大切になってくるし、普段から自分で勉強することは大学入学後にも生きると思うので頑張ってください。