富士学院は自信を持たせてくださる予備校でした。

N・Fさん 近畿大学医学部医学科1年

OBから見た富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
前期はほとんどオンライン授業でしたが、夏休み明けから始まった後期では週の半分ほど対面授業を受けています。解剖実習も始まり、実際にご遺体にメスを入れて本物の組織を見ると、机上の勉強で曖昧だった記憶やイメージが鮮明になっていきます。 部活動ですが、私の大学では1回生、2回生ともにまだ始まっておらず、そろそろ始まるという噂を聞いたところです。部活動が始まっていないため、上級生との関わりは高校や予備校が一緒だったなどの事情がない限り今のところありません。 学生は、関西だけでなく北海道から沖縄までさまざまな出身、年齢の人が集まっています。友達もできて、一緒に遊んだり旅行に行ったりしました。教授は学生思いな方が多く、何か困ったことがあると助けてくださいます。授業においても、学生が理解できるように一生懸命説明してくださってるのが伝わってきます。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
自信を持たせてくださる予備校でした。現役時、受験に失敗し勉強面に自信がなかったのですが、教務の方や先生方が良いところを言葉にしてたくさん伝えてくださり、最終的に受験勉強に対して自信を持てるようになりました。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
勉強と休憩のバランスをうまくとり、勉強するときはより集中できるような時間の使い方をすることを意識しています。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院は、生徒のペースを尊重しながら合格に向けてサポートしてくださる予備校です。生徒が勉強しやすい環境を常に作ってくださり、勉強に集中できます。勉強以外の時間も充実しており、十分に息抜きもできます。常に勉強に追い込まれているということがなかったところが私には合っていて、合格に繋がったと思います。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
自分でやった勉強が、全て自信になります。勉強したらしただけ知識がつき、自信があればあるだけ緊張が解け試験で実力を発揮できます。応援しています。