富士学院では、如何にすればより良い点数をとることができるのか、そのノウハウも教えて下さります。

T・M君 川崎医科大学5年

OBが語る富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
受験生の方々にすると、大学生活は、勉強に追いつくのが大変で、さぞ忙しいだろうと想像される方もいるかもしれません。実際、テスト直前はかなり精神的に追い込んで取り組まなくてはならないこともありました。しかし、授業をきちんと受講し、必要十分な勉強をこなすことができていれば、楽しく、充実した時間を確保するのは難しいことではありません。私の場合、やったことがないこと、興味のあることに5年生になった今も、全力で取り組んでいます。部活、趣味、バイト、旅行、ボランティア、学生団体などなど、本当に毎日が充実していて、幸せです。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
私は、結果より過程に目を向けることがとても大切であると思っています。しかし、受験は点数のみで評価される非常に残酷で厳しいものです。だからこそ、医学部に合格したいという情熱はあっても、全く成績に反映されないでもがき苦しんでいた私にとって、富士学院に高校卒業式翌日から通ったことは、過去最高の選択であったと確信しています。富士学院の先生方は、私自身が気づくことができていなかった私が直すべきところを的確に指摘してくださり、合格までの最短ルートを示してくださいました。5年経った今でも感謝の気持ちでいっぱいです。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
私が富士学院で学んだ最も重要なことは、正しい勉強法を行うことの重要性です。それまで、ただ闇雲に時間や労力のみ費やすのではなく、自分が今行っている勉強法は正しいのか常に考えること、暗記を暗記で済ませるのではなく、理解することで、知識として定着させること。内容は違えど、今の自分に直結する核となる考え方を教えていただきました。私にとって、この考え方を教えていただいたことは、今後一生を通じてこれ以上ないほど大きな財産です。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院では、生徒1人1人に先生方が真摯に向き合って下さります。私見ですが、高校では、先生方は勉強に取り組む姿勢や、勉強方法についてより、試験や模試の点数を評価されるケースが多いように思います。しかし、富士学院では、如何にすればより良い点数をとることができるのか、そのノウハウも教えて下さります。信じること、努力することで必ず結果はついてくる環境です。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
医学部受験は、長く険しい道のりです。残酷な現実ですが、1点でも足りなけれ落ます。どんなに努力しても、全く才能がなければ、普通の人があまり努力せずとも取れてしまう点数に到達しないこともあります。しかし、だからこそ、どのような結果が待ち受けていようとも、可能性を高める為の最大限の努力を惜しまないようにしましょう。皆さんの合格を心よりお祈りしています。私も医師国家試験を1年後に控える身です。お互いに最善を尽くして頑張りましょう。