大学に入ってからも富士学院で学んだことが生きています。

R・Kさん 川崎医科大学5年

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川崎医科大学では3年生から臨床が始まります。具体的な病気について、呼吸器・消化器など科に分けて学びます。年明けにはテストがあり、3年生が一番留年しやすいと言われています。昨年の3年生は130名中30名が留年になり、そのうち5名が放校になりました。毎年それくらいの人数が留年しているそうです。ですが何人かで話し合って勉強するなど、周りと協力し、切磋琢磨しながら勉強をしていけば留年するようなことにはなりません。

富士学院で周りの仲間と切磋琢磨しながら、勉強することの大事さを教えられてきたため、自分自身普通に実践できているので、大学に入ってからも富士学院で学んだことが生きています。部活動では卓球部・茶道部・写真部に所属しており、日々たくさんの仲間に囲まれながら、勉強に部活動にと充実した毎日が送れています。川崎医科大学の近くには他の大学もいくつかあり、学生街のようになっているので飲食店が多くあり、休日には岡山駅の方まで遊びに行ったりしています。

富士学院は先生・職員の皆さんが本当に「人が良い」という実感です。アットホームな雰囲気で先生方の面倒見が良く、先生や職員の方が日々たくさん声をかけて下さいました。
自分自身ある程度勉強してきたつもりでしたが、大手予備校で4浪してしまいました。富士学院ではチーム会議や担任の先生と話し合い、もう一度基礎に立ち返り、徹底的に取り組むことから始めました。大手予備校で医学部に合格できると考えてきた自分自身にとっては、富士学院での全てが衝撃的なものでした。勉強は一人でするものと考えていたので、周りの生徒を見ながら勉強する事は、どういう問題が周りの生徒も解けないのかを理解することに繋がったり、周りの生徒と切磋琢磨することの重要性であったりということから、公式を運用するだけの勉強方法であった薄っぺらな勉強方法を原理原則やなぜそうなるのかまで考えた指導に至るまで全て医学部入試に向け、また医学部に入った後のことまで考えて指導してくれていました。また私立医学部ではそれぞれ大学によって傾向も異なるため、しっかりと対策をしないと合格できません。自分のように長い期間悩むことなく、医学部に合格するため、富士学院で勉強することが一番の近道だと実感しています。