富士学院の先生、職員の方々はいつでも親身になって医学部合格に導いてくださいます。

M・Mさん 川崎医科大学2年

OBから見た富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
私は川崎医科大学の第2学年に所属しています。普段の学習面についてですが、第2学年では第1学年で学んだことを詳しく学習します。今のところは2学期の前半まで学習しましたが、1学期も2学期も第1学年の授業が大切になります。第1学年では正常な身体の仕組みを学び、第2学年ではそれを発展させて細かい事項、疾患を習得するからです。第1学年では解剖実習や組織学実習で、正常な臓器の位置やつくりを習得します。第2学年ではそれを踏まえて、よりミクロな視点で、また疾患とも関連づけて学びます。1学期は細胞やその周りでの反応について考える授業が多く、2学期は免疫機構を中心として病原体から与えられる影響について考える授業が多いイメージです。また2学期の後半1ヶ月では医学研究への扉といった授業があり、実際に1人から数人がそれぞれ研究室に配属され、研究発表を行います。3学期はさらに臨床を意識した授業だと思います。テストの種類も習得するべき事項も多く、また難しくて時々心が折れそうになっていますが、テスト期間は友人たちと力を合わせて勉強しています。LINEグループを通して過去問分析の分担や質問・回答を行って仲間同士で鍛え上げていくような勉強をして必要な知識を得る学習をしています。部活動は、今は新型コロナウイルスの影響でこの2年間はあまり大会等の活発な活動はしていません。しかし、練習として活動をしていたときは勉強等に追われる中で気晴らしとして楽しむことはできました。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
一言でいえば、生徒と先生、職員の距離が近い予備校でした。少人数授業なので、先生の目が生徒に届きやすいと思います。生徒の得意分野、苦手分野の傾向や、近頃の心身の体調を心配してくださいました。サポートがきめ細かく、親しみやすい方が多かったので、質問や相談が気軽にできる場所だったと思います。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
富士学院は、医師を目指す生徒がほとんどです。週に1回の小論文の時間では、地域医療や救急医療に従事する医師のドキュメンタリー番組など、ビデオを見ることもありました。私はそれによって医師になるモチベーションを保てたと思います。今年は、新型コロナウイルスの影響で入寮が遅れたり、去年までとは違ったカリキュラムが組まれたりしてしまったため、大学側からモチベーションの心配もされましたが、何とかここまで来ることができました。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院の先生や、教務の方々は親切で親しみやすい方が多く、質問や相談事はいつでも乗ってくださいます。私も勉強面、心身面で非常にお世話になったからこそ、今の自分があると信じて疑っていません。今、悩んでて何をしたらいいのかわからなかったり、そもそも何に悩んでいるのかわからなかったりする高校生、浪人生の方もいらっしゃるかと思います。そのような状態でも富士学院の先生、職員の方々はいつでも親身になって医学部合格に導いてくださいます。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
医学部受験は本当に大変です。私も浪人時代は本当につらかったです。今思い出しても涙が出ます。それでも後でいい思い出になるはずです。涙が出るということはそれだけ負けじと努力していることだと思います。自分を信じてください。絶対に努力は報われます。