富士学院の先生、職員の方々はいつでも親身になって医学部合格に導いてくださいます。

M・Mさん 川崎医科大学1年

OBが語る富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
1学期は物理や化学など、医学以外のことも学びますが、2学期からは医学系の授業も増えてきます。今は人体解剖実習といって、献体されたご遺体を実際に解剖させていただく実習や、組織学実習といって実際の人体の組織や臓器の標本を顕微鏡で観察し、色鉛筆でスケッチするといった実習など、直接人体に触れる実習を行っています。また消化器、呼吸器といった機能別に人体の機能を学ぶ講義も並行して行います。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
一言でいえば、生徒と先生、職員の距離が近い予備校でした。少人数授業なので、先生の目が生徒に届きやすいと思います。生徒の得意分野、苦手分野の傾向や、近頃の心身の体調を心配してくださいました。サポートがきめ細かく、親しみやすい方が多かったので、質問や相談が気軽にできる場所だったと思います。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
富士学院は、医師を目指す生徒がほとんどです。週に1回の小論文の時間では、地域医療や救急医療に従事する医師のドキュメンタリー番組など、ビデオを見ることもありました。私はそれによって医師になるモチベーションを保てたと思います。今年は、新型コロナウイルスの影響で入寮が遅れたり、去年までとは違ったカリキュラムが組まれたりしてしまったため、大学側からモチベーションの心配もされましたが、何とかここまで来ることができました。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院の先生や、教務の方々は親切で親しみやすい方が多く、質問や相談事はいつでも乗ってくださいます。私も勉強面、心身面で非常にお世話になったからこそ、今の自分があると信じて疑っていません。今、悩んでて何をしたらいいのかわからなかったり、そもそも何に悩んでいるのかわからなかったりする高校生、浪人生の方もいらっしゃるかと思います。そのような状態でも富士学院の先生、職員の方々はいつでも親身になって医学部合格に導いてくださいます。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
医学部受験は本当に大変です。私も浪人時代は本当につらかったです。今思い出しても涙が出ます。それでも後でいい思い出になるはずです。涙が出るということはそれだけ負けじと努力していることだと思います。自分を信じてください。絶対に努力は報われます。