授業は少数でとても濃密で、自習では授業の復習ができ、わからない問題はすぐに解決することができるという点が富士学院の強みだとおもいます。

J・K君 川崎医科大学5年

OBが語る富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
現在は病院実習の真っ最中です。新型コロナウイルスの影響で患者さんとの接触が最低限とされ、本来の実習よりも制限されている状態ですが、5年の進級試験と6年の卒業試験と国家試験に向けて、勉学に励んでいます。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
とても自分が勉強をしやすい空間でした。授業が一日中あるのではなく、自習の時間がしっかり確保でき、わからないことがあれば質問に答えてくれる先生が常にいるという安心感がありました。また少人数での授業は、授業中に質問をしやすいという点でもとても自分に合っていました。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
大学生活は部活を除けばほとんどが自由な時間です。いかに試験までの期間にどのようなペースで勉強していくかが肝になると思います。富士学院でも自由な時間が多かったので、自分で計画して勉強する習慣がつき、そのおかげで大学の試験にも部活に励みながらも順調にクリアできています。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
この1年で絶対に志望する大学に合格したいのなら、富士学院をお勧めします。授業は少数でとても濃密で、自習では授業の復習ができ、わからない問題はすぐに解決することができるという点が富士学院の強みだと思います。また、先生が生徒の精神的な面もケアしてくれて、とてもお世話になりました。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
今、勉強している数学や難しい英語の構文や物理などは大学に入ってからは一切使いません。(生物の基礎と医学英単語はとても重要ですが...)あなたの人生は一度きりしかないです。受験勉強に2年、3年かけるということは、医師として活躍できる年数を削っているのです。将来的に必要のない勉強をするのはこの1年で終わりにしましょう。