富士学院の先生方は生徒一人ひとりにきちんと向き合ってくださいます。

H・Oさん 川崎医科大学3年

OBが語る富士学院 Q&A

Q:大学生活について教えてください。
3年生になって勉強内容もより臨床的になり、勉強も大変になってきました。コロナによって1学期はオンライン授業になったり、2学期でも生講義とLive授業を交互に行ったりと、今までと勉強する環境も変わり、私たちも勉強法を探りながら頑張っています。部活もコロナ対策を行いながら、楽しく行っています。

Q:富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
一言で言うと、私の人生が変わった場所です。大げさに聞こえるかもしれませんが、あの時受からなかったらと考えると今でも恐怖を感じます。勉強面では、毎日夜遅くまで数学の質問に答えてくださったり、根気強く英単語や化学のテストをしてくださいました。教務の方には生活面や精神的な面でたくさんサポートしていただきました。私は3浪した中の2年間を富士学院で過ごしましたが、偏差値30台から2年間で合格できたのは富士学院で多くのサポートをしていただけたからだと思います。

Q:富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
受験勉強と大学での勉強法は違うと思います。ですが、その勉強する姿勢だったり、どんな方法で暗記するのが自分にとって効率が良いのかといったこと、ストレスとの付き合い方などは富士学院の受験勉強の中で学んだことだと思います。

Q:富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院の魅力は少人数制で先生と生徒の距離が近いことだと思います。高校生の時は先生に質問に行くこともほとんどなかった私ですが、富士学院では毎日のように質問に行ってました。苦手で避けていた教科も先生が根気強くテストをしてくださることで向き合うことができました。私の合格を信じて応援してくださる方がたくさんいました。富士学院の先生方は生徒一人ひとりにきちんと向き合ってくださいます。そして一緒に戦う仲間がいます。私の受験勉強にとっては、そういった先生方や仲間がとても大きな存在でした。

Q: 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
受験勉強はうまくいく時もあれば、失敗する時も低迷する時もあります。合格するまで心配も不安も尽きません。そんな中できちんと自分と向き合えるか、いかになりたい自分を思い描いて前を向いて頑張れるかが大事だと思います。一人でつらい時は周りを頼ってください。周りにはきっとサポートしてくださる方がいます。体調には気をつけて頑張ってください。