富士学院は小さな大学のような感じで、みんなで一緒に勉強したり、励まし合ったりできて、自分にとっては良かったです。

N・M君 川崎医科大学4年

OBから見た富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
私はソフトボール部に1年次から所属しています。川崎には他にもサッカーやバスケ、バレーボールなどの部活動があります。新型コロナウイルス感染拡大防止の影響で今年の西医体は全て中止となりました。最近になりようやく練習が再開出来て、やっと部員とも会うことができてホッとしています。研究室に入り、脊椎損傷についての研究が最近終わったところです。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
1番大きかったのはやはり、勉強の習慣・リズムを作ることが出来たということです。毎朝7:30に学院に行くのはとても大変でしたが、良い習慣になっています。後は他の予備校では、生徒同士仲良くなることはあまり無いと聞きました。富士学院は小さな大学のような感じで、みんなで一緒に勉強したり、励まし合ったりできて、自分にとっては良かったです。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
上記の勉強の習慣・リズム・朝起きることはとても今に活きています。後はみんなで学んでいく姿勢も富士で培ったものだと思います。教え合いながら一緒に成長していく意識が芽生えました。年上の先輩の影響も大きかったように思います。様々な面でたくさん助けてもらいました(笑)

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
能動的に学習する環境が整っています。自由度が高いので自分のやりたい勉強がしやすいと思います。先生も夜遅くまで残っていてくれるので、とても助かります。やる気がある人はのびのびと勉強できると思います。あとは世代にもよるかもしれませんが、富士学院の生徒にはいい人が多いです(笑)

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
最近大学の友人と話していたのですが、私立に限って言うなら、全科目基礎・基本を確実に押さえることが重要です。絶対に100%間違えないところまでもっていければ、ある程度の私立大学は大丈夫だと思います。あとは、英語は大学に入ってからも大事です。受験の段階から実践的なことも考えながら勉強することをお勧めします。