講師、職員全員で最後まで受験をサポートしてくださり、とても心強かったです。

M・Oさん 関西医科大学5年

OBが語る富士学院 Q&A

Q:富士学院に入学したきっかけは?
A:富士学院に鹿児島校から入学したのは高3の8月からです。きっかけは同級生のお母さんからの紹介でした。私は当時進学校に通っており、英語はある程度できていたんですが、数学と化学はひどくて、入試までに数学と生物は固めておきたいと思い、富士学院に入学しました。富士学院の個人指導では、学校のテスト向けというより受験を見据えた指導を受けていましたが、学校での成績も自然と上がってきたのを覚えています。残念ながら現役での合格は果たせませんでしたが、力が着実に付いている実感があったので、迷わず富士学院で浪人することを決めました。

Q:富士ゼミでの1年間はどうでしたか?
A:朝からみっちりやるという(笑)、正直毎朝9時からの授業が大変でしたが、少人数クラスなので、休んだり気を抜くとすぐに分かるので、そのおかげで習慣としての勉強リズムができました。それは今でも役に立っています。あと全ての科目を一からきちっと教えてくれるので、特に苦手だった化学も安心して勉強できました。

Q:富士学院に入学を検討している方々へのメッセージ
A:富士学院では医学部入試に特化した先生方が常時いらっしゃるので、質問や相談等しやすく、1年間安心して勉強に取り組むことができました。また、医学部入試は私立や国立と長く続くため、最後までぶれない精神力は、1年間かけて厳しくも温かい指導の元で身についたものだと実感しています。講師、職員全員で最後まで受験をサポートしてくださり、とても心強かったです。これから富士学院に入学される皆さんが1年で合格を勝ち取れることを心から願っております。

メッセージ message

高校3年の夏から約1年半富士学院にお世話になりました。今回は、私の受験の経験を踏まえてアドバイスをしようと思います。

受験期を経て自分が一番大きく変化したところは、自己管理です。特に現役のころは、焦ったり、結果と志望のギャップに悩んだりしていました。これは、受験生なら誰でも考えることだと思います。しかし、なかなか自分の思うようにはいかないことが多いのが試験であり、そこをどうやって乗り越えていくかは日頃培う精神力だと考えます。
振り返ると、富士学院の先生方は、1年半かけて、学力の向上だけでなく、自己管理の方法も自分で気付かせるように誘導してくださっていたのだと思います。そこで、一喜一憂することを減らす、淡々とこなしていくことが大切だと感じました。
また、信頼できる先生方がいらっしゃり、私も安心して勉強できる環境にいれたことはとても感謝しています。