富士学院では、勉強を教えていただいただけではなく、現在の日本の医療の現状をよく知れたり、自分の理想の医師を明確にすることができました。

M・Hさん 金沢医科大学1年

OBが語る富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
今年は、新型コロナウイルスの流行により、例年とは異なる形で新学期がスタートしました。始めのうちは、友達がいない中で一人で在宅学習を進め、なにが正解かわからなかったので、とても不安でした。6月ごろから徐々に学校も始まり、今は毎日学校に通っています。友達と金沢市内を観光したり、一緒に試験勉強をしたりと、コロナ禍ではありますが、とても充実した日々を過ごしています。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
富士学院は、私にとって自分を奮い立たせてくれるような塾でした。なぜなら、周りには、自分と同じ大学を受ける友人がたくさんいて、そして、高卒生も現役生も、全員が医師になるために、同じ空間で勉強することできて、いつも自分に刺激を与えてくれる空間だったからです。各大学の対策授業なども、その大学をしっかりと分析してきた先生方にポイントを教えていただけたので、医学部受験するにあたり、凄く心強かったです。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
富士学院では、勉強を教えていただいただけではなく、現在の日本の医療の現状をよく知れたり、自分の理想の医師を明確にすることができました。大学では、日本の医療の現状を詳しく知る機会はあまり無く、知っている前提で話が進むこともあるため、富士学院で教えていただいたことを生かせていると思います。また、自分の理想の医師像を明確にしておくことで、大学でより勉強に身が入る気がします。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院は、医学部を目指す人が多く通っているため、医学部を目指す人にとっては、とてもいい環境です。先生方はとても優しく、担当の先生でなくても質問できるので、わからないことを先延ばしにせずに、その場で解決することができます。教務の方々は、私たちの合格のために全力でサポートしてくれて、一人一人の状況をしっかりと把握してくれます。誰とでも気軽に話せるので、凄くアットホームな雰囲気で、なんでも相談できるのが魅力だと思います。また、推薦前や、入試前には、その大学を長年研究し、分析してきた先生方による対策授業を受けることができ、最後の確認や、入試までの間に自分が何をするべきなのかを明確にすることができたのが、凄く良かったです。医学部受験を考えている方は、一度富士学院に行って話を聞いてみてもいいと思います。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
医学部受験をするには、体力と精神力が必要です。不安を一人で抱えこみすぎずに、周りの人の力を借りることも大事になります。きついことを乗り越えた後には、楽しいことが待っている思うので、最後まで諦めずに、運を味方につけて、全力を尽くしてほしいです。