数多くの予備校にお世話になってきましたが、富士学院はダントツで面倒見が良い予備校です!

M・Aさん 金沢医科大学2年

OBが語る富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
大学生活は、とにかく「新鮮」の一言につきます。幅広い年齢層の同学年(18歳〜30代)、高校生活とは違った部活動、そして何より今までにかなった授業内容、何から何まで「新しい」ことで一杯です。受験勉強とは異なり、自分の夢に向かったより実践的な授業内容はとても楽しく、またグループ学習などで同じ志を持った仲間と意見交換をする機会は、本当に刺激的です。入学してまだ2年しか経過していませんが、自分の視野がいかに狭かったかを実感する日々です。要は物凄く充実しております!

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
恥ずかしながら浪人年数が長いため、数多くの予備校にお世話になってきましたが、富士学院はダントツで面倒見が良い予備校です!勉強面のサポートが手厚く、どの先生方も本当に生徒思いな方ばかりです。(お世辞抜きです)そして何より受験生にとって大事な精神面のサポートもしっかりしています。教務の方々も先生方も、物凄く親身になって相談にのって下さいました。もともとメンタルの弱い私でしたが、何度救われたかわかりません...卒業した今でも、優しく接して下さり、第二の我が家だと勝手に思っています(笑)それぐらい本当に良い予備校です。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
「諦めない」ことです。ありきたりではありますが、これに尽きます。勉強をやっても、やっても解けるようにならない、成績が上がらないということは受験生あるあるだと思います。今までの私はその段階で心が折れ、「今年も無理か」と勝手に諦めモードになっていました。富士学院に入塾し、とにかく諦めないことを心に決めました。解けない問題の山、大量の課題など、正直逃げ出したいことは何百回もありました。泣きながら勉強した日もありました。本当に苦しかったです。でも、あるタイミングで「できた!」という時期がきました。その時はじめて、諦めないことの大切さと痛感しました。それ以外にも語りたいことはありますが、長くなりそうなので...

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
いくつかの大手予備校や医学部専門予備校にお世話になりましたが、富士学院は受験生のやる気を全力でサポートして下さる場所です。どんなに成績が悪くても、見捨てたりはされません!(やる気がない人は論外です。)微積もろくにできない、化学の計算問題はほぼ解けないような私でも見捨てられませんでした(笑)本当に医学部に合格したいという熱意があれば、教務の方々も先生方も必ず答えて下さいます。「自分なんか...」と不安に思っているそこの貴方、とりあえずやる気を持って富士学院に行ってみて下さい。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
受験生にとって「諦めないで!」という言葉は、耳にたこができるほど聞いていると思います。私も受験生の頃「そんなもの綺麗事」だと思っていました。しかし長い浪人生活を終え、幸いにも医学部に合格できた私が皆様に身を持ってお伝えできる事は「諦めないで」ということです。自身も含め、浪人生活の中で数多くの医学部受験生を見てきましたが、最終的に合格を勝ち取る人は何があっても、最後まで全力で頑張っています。私の友人でA判定の大学が全て不合格で、E判定だった最終日の大学にのみ合格したという人がいました。どんなに1科目の出来が悪くても、前半の試験結果が思うようにいかなくても、絶対に最後まで諦めないで下さい。絶対に、絶対にです!