今の私も、未来の私も、富士学院なしに語ることは出来ません。

K・Wさん 鹿児島大学医学部医学科5年

メッセージ message

私は、高校三年生から富士学院にお世話になりました。夏休み前まで部活を続けていたため、周囲が塾や予備校などに通っていた中、私は出遅れを感じていました。自分が今何をするべきなのかも分からず、ただ焦りを感じるばかりでした。
しかし、富士学院に出会ってそんな日々はかわりました。私をしっかり見てくださり、根気強く丁寧に教えてくださった先生方には感謝の思いが尽きません。その教え方、落ち着いて考えてみること、忍耐し挑戦していくこと。これらは全て、今の私につながっています。

大学三年生となって感じるのは、医師という道の厳しさです。知識があることは勿論、医療者としての態度や、常に進歩する努力を求められます。こんな私が医師になれるのだろうかと不安になることもあります。それでも、富士学院に通っていた頃を思い出し、当時の気持ちと先生方のことを考えると、このくらいで弱音を吐いていてはだめだ!と自分を叱咤激励し、頑張ることが出来ます。

今の私も、未来の私も、富士学院なしに語ることは出来ません。これを読まれる皆様が素晴らしい医療者となられることを願っています。