ダメな部分も見捨てず励まし支えてくれる富士学院の姿勢は、医師に求められる全人的医療にも通じるものだと感じました。

M・Nさん 鹿児島大学医学部医学科3年

OBが語る富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
入学するとすぐ、あらゆる部活動で新入生歓迎の宴会や食事会、イベントを行っていて、とても楽しい毎日です。講義の合間でドライブや食事やショッピングに出かけました。夏休みには医学生の体育大会で中部や関西に遠征し、あちこち観光も楽しみました。もちろん、勉強もちゃんとやっています。物理選択者は医学部の基礎科目でちょっと苦労するという噂を聞いていたので、共通教育ではできるだけ生物系の科目を選択しました。そのお蔭で、スムーズに医学系科目に入っていくことができました。医学部の基礎科目や専門科目の勉強量は膨大で、試験も大変ですが、オンオフを切り替えながら充実した生活を送っています。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
入塾当初はまだふわふわと目標さえ定まっていなかった私に、医学部志望の気持ちを固めてくれた存在でした。その後も、受験校の選択や対策、受験スケジュール調整、出願書類の準備・作成・発送、宿泊先や移動方法、受験会場でのお弁当準備に至るまで、何から何まで丁寧にご指導をいただきました。そのお蔭で、何の不安もなく、勉強だけに集中できました。また、大切な先輩や同級生に出会えた場所でもありました。入学直後から講義の科目選択や部活動選びなどでも富士学院の先輩にお世話になりました。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
富士学院で学んだことは、情報の大切さ、先生方のプロの意識と姿勢。個々の素質や得意科目を見極め、出題傾向などの情報と照らして適切な受験校を選択して下さいました。場慣れや休息を含めたスケジュール調整、オススメの宿泊先など、全てが確かな情報に基づいていました。個々の問題点を抽出し、必要なものを補い、積み上げていく指導法に「プロの指導力」の凄さを感じました。そして、ダメな部分も見捨てず励まし支えてくれる姿勢は、医師に求められる全人的医療にも通じるものだと感じました。今も、確かな情報を集めること、プロ意識や姿勢のお手本として、心に刻まれています。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
受験は情報戦。富士学院の情報力は最強です。指導もきめ細やかで、皆に単一な指導ではなく、配布されるプリントも指導内容も生徒一人ひとりで違います。また、受験生は孤独でストレスフル。学校や模試の成績に一喜一憂し、くじけそうになります。勉強だけでなく、学校の先生のこと、友達のこと、家族のこと、色んな悩みや不満・不安を抱えています。富士学院はとてもアットホームな雰囲気で、生徒一人ひとりを認め、見守り、育て、支え続けてくれます。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
まずは、医師志望の目標を、与えられたものではなく、自分自身のゆるぎない目標にすることが大切です。何が何でも医師になりたいという気持ちがあれば、受験も入学後の勉強も乗り越えられると思います。勉強では、高1の早い段階から、国数英をとりこぼしなく頑張ることが大切だと思います。すでに不得意科目があるなら、できるだけ早く克服すること。信頼できる指導者を見つけ、素直に向き合い、あきらめず、投げ出さず、最後までモチベーションを持ち続ければ、きっと目標は達成できます。