校舎に行く度に自然とやる気を出させてくれる温かい環境の予備校でした。

M・Iさん 岩手医科大学3年

OBから見た富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
岩手医科大学は全学部同じキャンパスにあるため、他の学部の人たちとも学校生活で会う機会が多いのがいいところだと思っています!部活動やサークルは同じ学部の生徒はもちろん、他の学部の生徒さんとの交流を広げる最高の場です。もし岩手医科大学に入学したら、学部の隔たりがないという大学の利点を生かして、ぜひ部活動やサークルに入ってみてください!

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
親しみやすい教務課や教科の先生達に囲まれて、校舎に行く度に自然とやる気を出させてくれる温かい環境の予備校でした。教科の先生は、初歩的な事を質問しても一から丁寧に教えてくださります。教務の先生は、進路の相談だけでなく、日常生活のたわいない話も聞いてくださります。このような温かい環境があったからこそ途中でくじけることなく医学部合格まで頑張ってこれました。富士学院じゃなかったら、医学部に合格した自分の姿はないのだろうと思っています。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
「人の目を見て会話することの重要性・効果」です。普通の人なら当たり前の事かもしれませんが、私は富士学院で面接指導をしてもらう前までは、人と目を合わせて会話をすると、親しい人の前でもなぜか緊張してしまい、すぐに目線をそらしてしまう癖がありました。それを富士学院の面接指導で指摘され、相手の目を見て話せるように特訓してもらったところ、以前に比べてだいぶできるようになりました。大学に入ってからも目前を意識して会話するようになったら、いろんな人に親しみやすい、話しかけやすいなどと言われることが多くなりました。目線を意識するだけで、こんなにも自分の印象が変わるものなんだなぁと思いました。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院はとても面倒見が良く、勉強するのに最適な環境が整っています。授業は少人数制なので、授業の途中で分からないところがあっても、その場で質問しやすいです。また、少人数制のため、先生は授業中も生徒1人1人を見ており、生徒それぞれの苦手分野も把握してくださっていて、生徒に合った課題を個別に出してくださりもします。さらに、食事も毎日3食分用意されており、栄養管理もしっかりとされています。4〜6月は週1回リフレッシュタイムもあり、いい勉強の気分転換になりました。学生寮も学院の近くに用意されているため、マンションを自分で探す必要もありません。こんなに環境が整っている予備校はなかなか無いと思います。ぜひ富士学院への入学を考えてみて下さい。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
医師になることは、皆さんが思っている以上に大変なものです。私も医学部に入る前までは、医学部入試に合格すればその先は勉強で苦労することはそんなに無いと思っていました。しかし、私からすれば、入ってからもと浪人していた時と変わらないくらい勉強が大変に感じます。少し勉強しただけでは進級するのは難しいのではないかと思います。そのことを考慮した上で医学部に進むことを検討して欲しいと思います。医師になる道のりはとても長く、くじけそうになることもあるかもしれません。しかし、自らの覚悟を決めて医学部に進んだのなら、あとはゴールまで進むのみです。これを読んでくれている皆さんならきっと医師になりたいという強い志があると思うので、医学部受験も大学のつらい勉強も乗り越えられると信じています。まずは医師になるんだという強い志を持ち、最後まで諦めないことが大切だと思います。皆さんならきっと大丈夫です。医学部合格を心から応援しています。岩手医科大学で待っています!