医師になるために受験勉強を本気で取り組む覚悟があるならば、一度富士学院に足を運んでみるのがよいと思います。

K・U君 岩手医科大学1年

OBから見た富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
今はコロナ禍で、文化祭などのイベントや部活動の実施もなかった。基本的に講義は対面式で実施し、コロナ感染がそれほど広まっていない地域特有のものである。大学の特徴としては、一年次から医療体験実習・看護体験実習・介護体験実習・地域医療見学研修など実習が多くあり、また4学部合同の講義など、他大学には類を見ないものが多くある。また、様々な科目でグループ学習がある。個人で調べて、皆でディスカッションをし、パワポにまとめ、最終的に皆の前で発表するというスタイルが多いです。もちろん、座学の講義もあるが、実習やグループ学習など様々な取り組みがある。一年次の寮生活では、一緒にご飯を食べたり、遊びに行ったり、試験前にはテスト勉強したりします。協調性がもの凄く養える場です。また、キャンパスは綺麗で広いです。学生がグループで使える学習ルームや、自習室など勉強する環境が整っている。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
富士学院は自分のことを理解してくれている教務・講師の方々がいる場であり、学力だけでなく人としても大きく成長させてくれた予備校でした。学んだこと・気づかされた事は数えきれません。諦めず努力し続ければ必ず報われること、感謝することや素直でいることがいかに大切か、ポジティブさの影響力など。また、一番苦しいときに真正面から向き合ってくれたことが今から思えば一番嬉しかった。表現が下手なりに助けを求めていた私に、本気でどうにかしようと考えてくれているのが、凄く伝わってきた。だからこそ、自分もより勉強しようと思えた。富士学院を選んで、本当に良かった。受験が終わって数か月たった今、改めてそう思うような予備校でした。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
浪人期間、ついつい愚痴をこぼしたり、ネガティブな言葉を口にしてしまうことがよくありました。そのたびに、教務の方に訂正されたりの繰り返しでした。愚痴をこぼすことはガス抜きとして必要なときもありますが、長期的にみると自分自身に負債となって返ってきます。今はそういうことに陥らないように、心にゆとりを持って日常生活を送りたいと考えてます。あらゆることをポジティブに捉えたり、出来るだけポジティブな言葉を使っていくことを心掛けています。私が富士学院で一番お世話になった教務の方はポジティブでエネルギーに溢れる方で、今の私の目標でもあります。少しでもそのポジティブさに近づけるように意識して行動しています。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院では合格をつかむ最後の最後まで全力で応援してくれます。それは富士学院という環境であり、講師や教務の方々によるサポートです。ただ、最終的には、一年を通して受験勉強に取り組むのも、入試本番で受験するのもあなた自身です。医師になるために受験勉強を本気で取り組む覚悟があるならば、一度富士学院に足を運んでみるのがよいと思います。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
9年間の浪人期間を経て、医学部合格を掴むために必要だと思うものが三つあります。一つ目は、素直さです。4月の開講式で必ず言われたことだと思います。講師や教務の方々からの言葉を素直に聞き入れること、これは当たり前で容易なことのように思えるかもしれません。今思えば、浪人期間が短い・長いの違いに一番関わってくるものだと思います。二つ目は、医師になる覚悟です。私自身、なんとなく医師になるんだという気持ちで医学部受験を始めていました。だからこそ、自分の中で目標が医師になるというよりも、目先にあるテストや模試で点数を取ることで頭がいっぱいでした。最後の一年は、医師になるために今、勉強しているんだと意識しながら過ごしてました。三つ目は、感謝することです。これは坂本学院長から教えていただいたことです。このことは私に一番欠けていたことでした。この話は是非、学院長に直接きいてみて欲しいです。私がこれまで出会ってきた大人の中で、学院長は一番情熱的な方です。受験生としてだけでなく、一人間として多くのことを学ばさせていただきました。以上三つです。最後にどうしても言いたいのは、模試の点数・偏差値・判定なんて気にする必要ないです。これは私が身をもって感じたことです。たとえ点数が悪くても、偏差値が低くても、判定が悪くても、淡々と勉強し続けましょう!!