毎日全力で多くの周りの方がサポートしてくれた予備校でした。

K・O君 岩手医科大学4年

OBが語る富士学院 Q&A

Q:大学生活について教えてください。
東北地方にあるためかなり寒いです。またキャンパスがかなり広いです。2019年の9月に新病院に移転したため、臨床実習はとてもきれいな病院で行うことができます。部活動もありますが、近年の国家試験の状況からかなり勉強の比重が大きくなっています。

Q:富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
富士学院では一人一人に担任の先生がつきます。また面談では担任の先生や各科目の先生、担当の事務の方が細かく自分の改善すべきことを指摘してくれます。この制度が、マイペースで勉強していた自分を変えてくれたのだと思います。毎日全力で多くの周りの方がサポートしてくれた予備校でした。

Q:富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
面談などで我流で勉強をしていることをかなり指摘されたのを覚えています。このことが自分自身を考え直すきっかけとなりました。大学の勉強も膨大なので、自分なりの勉強というよりは、周りの人達と同じような勉強をして、お互い質問しあって考えるというようにしています。積極的にアドバイスを取り入れるようになったことが、今の勉強に生きていると思います。

Q:富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院では先生方、事務の方が生徒一人一人に対して本当に親身に接してくれます。また、私の周りには同じような境遇にいる人がたくさんいたので、切磋琢磨して成績が伸びていきました。集中して医学部受験に臨める環境なので、ぜひオススメしたいです!

Q: 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
医学部受験は本当に大変だと思います。自分も相当苦労しました。しかし苦労した分、合格発表をネットでみて自分の番号があった時の喜びは、どんなことよりも嬉しかったです。みなさんにもこの喜びを来年の春、ぜひ味わって欲しいです。岩手県で待ってます!