富士学院はスタッフの皆さんや先生方が暖かくて、全力で合格できるようサポートしてくださるので、とても心強いです。

K・Kさん 群馬大学医学部医学科4年

OBから見た富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
とても毎日充実している毎日を送っています。勉強に関しては、3年になって基礎分野から臨床系の科目に変わってきたところで、2週間に1回ぐらいの頻度でテストがあり、覚えることも多く大変です。夜遅くまで、友達と一緒に勉強してなんとか乗り切っています。勉強以外の面に関しては、特に部活を頑張っています。群馬大学は地方にあることもあり、部活にかなり力を入れていて、私も弓道部に所属して、東医体に向けて練習しています。1年生から6年生までの幅広い学年の人と関わりをもつことができ、とても楽しいです。また、弓道部出身のOBOGの先生方からもお話を聞く機会をあり、とても勉強になっています。休日では、群馬は車社会なので、自転車感覚で車をみんな持っていて、いろんなところに出かけています。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
一人一人にあった指導をしてくれる予備校だったと思います。私は、平日夜遅くまで講習をしてくれる高校に通っていたので、普通の予備校のように毎日通うのではなく、日曜日だけ富士学院にお世話になっていました。なかなか週1回からの指導をしてくれる医系の予備校は少なく、通う決め手になりました。一方で、夏休み等の長期休みでは毎日のように指導していただき、勉強のリズムも保てました。推薦入試直前の時期では、志望校に合わせた指導も充実しており、とても助かりました。群馬大学の推薦の試験はかなり特殊で、英語の長文と日本語の長文があり、かなり手こずっていたのですが、普段担当してくださっていた英語のF先生の他に、小論文の先生にも添削して頂き、とても安心した記憶があります。苦手な英語が半分を占める推薦入試でも合格できたのは、富士学院の指導のおかげだと思っています。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
面接練習で考えた医師志望動機であったり、理想の医師像などは、大学に通っているとついつい忘れてしまうので、時々懐かしく当時作った面接用ノートを見返したりして、初心を取り戻しているときもあります。また、朝早く富士学院に行って授業受けて、自習していく勉強サイクルが受験生の時できていたので、今でもテスト前にはその生活リズムで、苦なく勉強できるようになりました。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院はスタッフの皆さんや先生方が暖かくて、全力で合格できるようサポートしてくださるので、とても心強いです。また医学部受験は情報戦と言われるぐらい受験情報はとても大事ですが、なかなか勉強しつつ情報も得るのは大変なので、そのような面でも、富士学院は充実していると思います。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
医学部受験は勉強だけではなく、面接であったり小論文であったり取り組まなきゃいけないことが多く大変ですが、医師になりたい熱意をそのまま直接大学へ伝えられるところは医学部受験のいいところだと思うので、熱い気持ちを持って頑張っていってください!私もまだまだ勉強、頑張ります!