富士学院の先生や職員の皆さんは、教え導いてくれる存在であると共に、自分の味方としてとても心強い存在でした。

S・Sさん 福岡大学医学部医学科3年

メッセージ message

僕が医学部への進学を決意したのは高校2年生の秋ごろでした。
他の人に比べるとずいぶん遅いスタートだったと思います。
富士学院に入る前はごく普通の個別塾に通っていたのですが、僕が「医学部に現役で合格したい」と勉強に対する本気度も180度変わったのに、その塾は当時の学力じゃ間に合わないと思っていたのか、どこか本気では相手にしてくれていない感じがありました。そこで高校2年の終わりに塾をやめて富士学院に入学しました。
最初に話した職員の方が「絶対に現役で合格しよう」と力強く言ってくれたので、医学部受験の為の勉強は全くできていない状態で不安が大きかった僕にとっては本当に心強く、「ここは本気でぶつかれば応えてくれるところなんだ」と感じました。

富士学院ではほとんど「個人指導」でお世話になりました。
授業はとても分かりやすかったですし、志望大学の入試問題に合わせた授業をしてくれて自分でも「力がついてきているな」と自覚しながら勉強できました。また、職員の方が教科以外のところで色々とフォローしてくれ、声をかけてくれたので教えてもらう先生以外にも話せる人がいて、しかも受験のことも理解してくれている人がいてくれて、すごくプラスになりました。
快適な自習室、1階にはいつでも質問対応をしてくれる先生方、そして7階にはご飯がとても美味しい食堂。1日中集中して勉強したい僕にとっては本当にいい環境でした。
安心してめいっぱい受験勉強に取り組むことができたと思います。

医学部合格の知らせは、高校の担任の先生から知らされました。学校が終わったら、すぐに一心不乱に自転車を飛ばして富士学院に急ぎました。電話ではなく、直接伝えたかったのです。その日が発表だという事は富士学院の先生方もご存じで、学院のロビーにはたくさんの先生たちが僕の到着を待ち構えていました。「受かりました!」と伝えると「よっしゃー!!」と叫んでまるで自分の事のように喜んでくださいました。その瞬間が一番嬉しかったです。
現役で合格できたのは、医学部を目指して突っ走る僕の気持ちを、富士学院の先生や職員の皆さんがうまくコントロールしてくれて正しい方向へ導いてくれたからだと思います。
これから医学部合格を目指す皆さん、富士学院は医学部受験に臨むうえで、すごく心強い味方になってくれると思います!