富士学院は生徒へのサポートがとにかく厚いです。勉強面はもちろん、自分のメンタル面や生活面でも、自分にとって必要で適切なアドバイスをしてくれます。

K・T君 福岡大学医学部医学科4年

OBから見た富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
1年生の時は、専門教科は少なく、ほとんど一般教養の科目の勉強が多いです。学年が上がるごとに専門教科が増えていき、勉強の量も増えていきます。特に2年生の時は受験の時より勉強したくらい大変でした。基本的にテスト週間はみんな図書館に籠り、みんな必死に勉強しています。部活動は、ゴルフ部に入り、だいたい週2〜3で活動を行い、3ヶ月に1回くらい大会に出場します。ゴルフ部は活動も少なく、勉強時間の確保がしやすいので、入って良かったなと感じています。部活と勉強が大変ではありますが、福岡大学は他の大学と違い、都心に近いこともあり、遊ぶことも容易です。遊びと勉強のバランスをしっかり保ち、遊ぶ時は遊ぶ、勉強する時は勉強する、というメリハリが特に大事になる大学だと思います。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
自分はどちらかと言うと、あまり周りから言われるのが好きではなく、自分のタイミングで勉強したい方でした。先生方もそれを理解してくださり、自分の自主性を尊重してくれました。もちろん、分からないところはしっかりとサポートしてくれたり、精神的にきつい時はメンタル面のアドバイスなどもしてくれました。生徒一人一人に合ったやり方があるので、富士学院はそういったところで一人一人に合わせたサポートをしてくれる、自分に合った予備校だったと思います。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
富士学院は自主性が養われる予備校だと思います。勉強というものは、結局やらされてやるより、自ら進んでやる方が圧倒的に成績は伸びます。そういった自主性を、富士学院で養うことができ、大学に入った今でも、誰に言われることもなく自然と勉強やスポーツに打ち込めていると思います。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院は生徒へのサポートがとにかく厚いです。勉強面はもちろん、自分のメンタル面や生活面でも、自分にとって必要で適切なアドバイスをしてくれます。将来のために、富士学院は自己成長への良い場所だと思います。また、生徒数も多い方なので、友達も作りやすく、辛い受験を一緒に乗り越えることができます。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
医学部受験は、自分だけの戦いではありません。自分を支えてくれる家族、友達、そして先生方、その他多くの人のサポートがあってこそ、乗り越えられる大きな壁です。周りの人への感謝を絶対に忘れないでください。そして、辛い時は1人で背負いこもうとせず、頼る時は思いっきり頼ってください。周りにはベテランの先生方がいます。手厚く手助けしてくれるはずです。