富士学院は職員や先生が勉強の環境を整えてくれ、一緒に勉強する友人がモチベーションを支えてくれます。

Y・H君 藤田医科大学1年

OBが語る富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
今年はコロナ禍ということで前期はteamsというアプリでのオンライン授業と少しだけ対面授業を混ぜた形式でやっていました。後期は週4日対面授業や病院での実習が始まりました。部活はまだ始まりませんが先輩方の計らいでSNSで繋がり話を聞くことや、オリキャンという1年生と先輩が混じって仲を深めるイベントもあり学年の仲もいいように感じます。大学自体は駅からバスで15分ほどと離れており大学周辺は閑散としているため車があると便利です。下宿生が大学周辺に多く住み医大村が形成されているのですぐ友達に会えるのは楽しいところです。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
アットホームな環境でのびのび学べるところでした。少数人数で勉強するのでお互いの距離も近く、また全員同じ目標に向かって勉強しているのでそこで励まし合えるところが良かったと思います。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
日頃からコツコツ勉強することの大切さとメリハリです。医学部の専門科目のテストは受験と同じで一晩詰め込んだら間に合うようなものではなく1ヶ月以上前からやってどうかといった量がポンポン出てきます。なので日頃から少しでもやっておく習慣は必ず持っておかないといけないです。とはいえ直前以外はいつも勉強してるわけではなく誰だって波があります。リフレッシュタイムなど適度に遊びまた勉強に戻る、そういった波の捌き方は大事だったとおもいます。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
僕は自分一人ではあの大変な受験勉強を続けることはできなかったと思います。富士学院では食堂のおじちゃんが食を支え、職員や先生が勉強の環境を整えてくれる、一緒に勉強する友人がモチベーションを支えてくれる。そんなところでした。自分一人では勉強が続かないといった人にお勧めします。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
医学部受験は大変です。入学しても膨大な量の勉強が待っています。周りで遊んでいる大学生を羨ましく思うこともあると思います。でも医師ほど人の命のために戦い人々の健康を守れる職業は他にはない、とてもすごい職業です。勝ち組です。そんなすごい医師になる夢を持ち、努力し続ける気概があるなら必ず受かります。ぜひ夢を追いかけて勝ち組の一人になってください。