自己分析が苦手で、自信を客観的に見ることが難しく感じる生徒さんには富士学院を推奨します。

T・S君 獨協医科大学1年

OBが語る富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
1学期、2学期は原則オンデマンド配信による授業。試験や実習などは校内で行われた。その他の変更は、部活の活動中止(新歓も含め)、早期体験臨床実習などの院内で行われる実習は一部中止になったり、時間や規模を縮小して行われた。日々、学生に課せられるものは健康観察アンケートの提出。また、実習の2週間前からは行動記録をとるなども課せられた。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
先生にどれだけ質問するかの重要性を痛感させてくれた所。先生と生徒の距離が近いから、なせる技だと感じる。自分の弱い箇所をどれだけ潰せるかという作業はなかなか、個人だけでは達成できない。そういった中で、先生の存在は大きいはずだ。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
大学生活は自ら動いて成り立つものだと感じる。富士学院は自習の時間をたくさん取れると思う。その中で、自分が何をすればいいのか、何からすればいいのか、などを先生の助言を貰いながら自分で組み立てる必要がある。そういった、能動的に行動を取ることは今も生きていると思う。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
自己分析が苦手で、自信を客観的に見ることが難しく感じる生徒さんには推奨する。チーム会議があったり、面接対策をしたりする中で、どうしても自分と向き合う必要がある。そういった状況下で手を差し伸べることができるのは、一人ひとりをしっかりと把握することができる富士学院だと思う。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
1年間ある受験生活の中で、妥協しなかったり、焦らなかったりすることはとても難しいです。大学生活はその人のさじ加減です。妥協するのも、期限に間に合わないような時間のマネジメントをして最終的に焦るのも、結局は自分に非があります。それらを克服していれば大学生活もやりがいのあるものでしょう。訓練だと思って自分に厳しくなってください。大学生活の方が受験生活より大変ですよ。