一言で表すと『救世主』的な予備校でした。

K・S君 獨協医科大学3年

OBから見た富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
獨協医科大学はいい意味で周りに何もないことから、勉強や部活動に専念することが出来ます。また、ほとんどの学生が寮や一人暮らしだったりするので、助け合いながら生活でき絆が深まったり、とても有意義な時間が過ごせます。最近では新型コロナウイルスの影響で学校のカリキュラムが大幅に変更されたり、イベントが行えなかったりと大変なことが多いですが、すぐ近くに沢山友達や先輩がいることから相談することができ、さらに周りには沢山の自然、公園があるので気分転換に散歩などをして過ごしています。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
一言で表すと『救世主』的な予備校でした。と言うのも、私は3浪目の受験が始まる5ヶ月前の8月まで違う医専予備校にお世話になっていて、そこの先生と上手くいかず、受験が迫るにつれて焦るが、勉強が手につかず途方に暮れている時に救って頂いたからです。私は授業を取っていなかったのですが、朝から自習室を使わせて頂き、またそのすぐ横に先生方のスペースがあり、空き時間に沢山質問する事が出来、一人で勉強するよりもはるかに効率が良かったです。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
考える力が身についたことです。富士学院で先生方に質問をしに行った際に、ヒントや解法など答えに辿り着くための手段を与えてもらい、もう一度自分で考えてみて、それでもわからない場合は丁寧に教えてもらっていました。このことで自分の中で新たな発見があったり、改めて考えてみたことで解けた時の達成感は辛い勉強の中での数少ない喜びでした。また大学の勉強においてもただ暗記しようとするのではなく、考えながら行うことで、思わぬところで色々なことが結びつき、理解が深まっています。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院は雰囲気がとても暖かく、教務の方や先生方がとても熱心で真摯に向き合ってくださるのでそれに答えたいと自然とやる気の出る唯一無二の予備校です。本当に医師になりたいと思っている方は是非その気持ちを富士学院にぶつけてみてください、期待以上のものが返ってくると思います!

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
私は現役時代センター試験の得点率(英、数、物、化)が5割を切っていましたが、医師になりたいという強い気持ちを持って一回も諦めることなく3年目で合格することが出来ました。諦めなければ絶対に合格出来ます!悔いだけは残さないでください!それと最後まで応援してくれている家族や支えて下さってる方々への感謝は忘れないでください!