同じ境遇にいる仲間や、医学部受験に詳しい先生方がいつでも相談にのってくれる富士学院では、自分自身の能力を受験当日までに最大限に引き出すことができます。

K・O君 愛知医科大学5年

OBが語る富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
4年生で受験する共用試験までは、大学の講義室で朝から夕方まで先生方の講義を受け、講義後は部活で汗を流すという生活をしていました。共用試験に合格してからは、学習の場は病院に移り、診療科によっては外来を任されることもあれば、手術に助手として参加することもあります。実習時間はその日によりまちまちで、実習後は友達と食事に行ったり、部活に顔を出したり、医師国家試験にむけて勉強したりして時間を使っています。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
富士学院は医学部受験のための環境だけでなく、自分に合った勉強方法を身につけるサポートをしてくださった予備校です。勉強方法は一人ひとり違います。しかし、自分に合った勉強方法は案外自分にはわからないものですし、合っているのかと不安にもなります。富士学院に在学中は、先生方のアドバイスを元に少しずつ勉強法を見直すことによって、少しずつ成績を上げることができました。また、不安に襲われて落ち込んだ時も、医学部を目指す仲間と励ましあうことができ、今でも当時の仲間と会うことがあります。富士学院で過ごした日々は一生の宝物です。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
富士学院では、与えられた課題を言われたようにこなすのではなく、自分自身で考えながら取捨選択し、計画を立てて勉強するようになりました。そのような中で身につけた自分の勉強スタイルで今も勉強しており、医学部で上位の成績を維持できています。また、富士学院では徹底的に勉強に集中できる環境がありました。当時の勉強量や精神的、肉体的な疲労は決して楽なものではありませんでしたが、その経験が今では医師国家試験への武器となっています。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
医学部合格を本気で目指していればいるほど、不安になることも多いと思います。そんな時、家族以外にも同じ境遇にいる仲間や、医学部受験に詳しい先生方がいつでも相談にのってくれる富士学院では、自分自身の能力を受験当日までに最大限に引き出すことができます。また、富士学院の先生方や教務の方々は、医学部合格のさらに先を見据えて指導してくださります。レクリエーションの中で先生方・生徒集まっての食事会があったり、公園で運動をしたりしてリフレッシュすることができ、そのような中で自然と心が豊かになり、成績も格段と良くなりました。医学部合格だけでなく、“良医”を目指したい!!と強く決めている人にとっては最適な環境と言えるでしょう。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
まずは、勉強あるのみです。医学部合格には特別頭が良い必要はありません。自分に合った正しい勉強法で必要量勉強すれば必ず合格できます。勉強以外のすべてを捨て、、、とまではいかないまでも、時折息抜きもしつつ、一度きりの人生後悔のないように、全力で医学部受験に取り掛かってください!医学部でお待ちしております!