医学部受験のプロがこぞって皆さんをサポートしてくれます。

K・O君 愛知医科大学2年

OBが語る富士学院 Q&A

1. 大学生活について教えてください。
コロナ蔓延以前は、部活や勉強で忙しい生活を送っていました。休みの日はお出かけしたりして楽しんでいました。現在は、対面授業とオンライン授業のハイブリッド方式で行われています。4~6月頃は全てオンラインで、正直授業受けて、家で閉じこもって…、という生活を送っていました。現在は少しずつではありますがかつての日常が戻ってきているように感じます。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
自分の成長の場でした。現役の後半から1浪目のときに心身に不調をきたし、勉強できなくなってしまいました。医学部どころか、そもそも大学に行くことすらも諦めかけていました。そんな中、親に勧められたのが富士学院でした。2浪目にもう一度頑張ってみようと門を叩きました。先生方は私のことを理解してくれ、全力でサポートしていただけました。その結果、1浪目から成績を跳ね上げ、2浪目は医学部にもうちょっとのところまで進みました。ただ、合格には至らず、3浪目にはまた、心身に不調をきたしました。それでも先生方は私を見捨てず、最後まで見守っていただけました。私の成長を全力で見届けていただけたように思います。その結果、医学部に合格できたと思っています。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
2浪目のときは、勉強をがむしゃらに行い、成績を上げるということを学びました。私は要領が他の人に比べて悪いです。それなら、周りよりも多く勉強をするしかないということです。3浪目のときは、メリハリを学びました。これは、ただ、がむしゃらにやるのではなく、ON/OFFをしっかり分けるということです。そうしないと勉強も進みません。今あげた2つは、医学部の定期試験対策でもとても重要です。これらがうまくいかなかったときに、試験で不合格になり、留年の危機に陥ります。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
医学部受験のプロがこぞって皆さんをサポートしてくれます。情報も多く、医学部を受験する上でとても助かりました。感謝しています。あと、私の場合、厳しすぎない制度もよかったように思います。厳しい制度に合う人もおられるのでひとそれぞれですが、ある程度生徒の自主性を重んじてくれる制度です。医学部では、自主的に、能動的に学ぶことが要求されます。なので、自分が最適に学ぶにはどうすればよいかを考えるには、とてもいい場所であったように感じます。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
私はまだ、しがない大学生ですので、偉そうなことを言える資格はありません。ただ、言えることは、大いに楽しんで、大いに悩んで、大いに成長してほしいということです。医学部はかなりハードです。また医師になっても、人の命を預かるという責任は極めて大きいと思います。その中に足を踏み入れる覚悟はありますか?医学部を目指すということは、どういうことなのかを考えて、日々勉強に邁進していただきたいです。また、そのうえで、浪人生活も大学生活も、大いに楽しんでやってほしいです。そして成長してほしいです!愛知医科大学で待っています!よろしくお願いします!