富士学院の先生方は家族のように接してくれ、友達のように世間話にも乗っていただき、アットホームな環境で迎えてくれて嬉しかったです。

湯田琢馬 先生 上尾中央総合病院勤務

  • 出身大学帝京大学医学部医学科
  • 出身高校鹿児島修学館高校

メッセージ message

地元の鹿児島から離れ富士学院に入学し、友達もいない地で勉強を始めました。講師を含め知っている人もおらず、心細かったのを覚えています。
でも最初にあった試験で自分の今のレベルやどれくらい何を頑張れば良いのかわかったし、成績ごとに少人数でクラス分けをされたので、すぐに友達も出来、同じくらいの成績だった事もあって、張り合えました。
心細い思いをする中で富士学院の先生方は家族のように接してくれ、友達のように世間話にも乗っていただき、他人だった自分をアットホームな環境で迎えてくれて嬉しかったです。
 
授業は少人数制だったので、わからないことはすぐに質問出来たし、時にはライバルのように張り合えたし、集団で上を目指すというやる気も出ました。また週に1度みんなでフットサルをやっていました。とてもよいリフレッシュになったと思います。
医学部に合格した時は、浪人生活が終わるという喜びとこれから自分の医学生としての生活が始まるんだという期待感で溢れていました。
 
富士学院での生活は、学習面では少人数制で集中して学力を向上させることができ、疲れた時には講師やスタッフ、友達と会話することで再度やる気UPやリフレッシュにつながり、とてもバランスがいいと思います。