あなたのやる気に応えるだけの環境が、きっと富士学院にはあると思います。

西平啓太 先生 北九州市立医療センター 耳鼻咽喉科

  • 出身大学日本大学医学部医学科
  • 出身高校青雲高校

OBが語る富士学院 Q&A

1. 医師として頑張っている現状について教えてください。
私は今、北九州医療センターというところで勤務しています。感染症指定医療機関であるため、コロナウイルス感染症の患者さんの診察にあたることもあります。主に外来と、入院している患者さんの治療を行なっています。耳鼻咽喉の機能改善目的の手術を行なったり、頭頸部癌の腫瘍摘出手術をみなで力を合わせて行なっています。再建手術を含めると、手術時間は10時間を越えることも。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
充実した環境があります。少人数制の授業であったため、集中して授業を受けることができたし、わからないことがあれば先生方にすぐ質問できる環境でした。自分のやる気の分だけ、応えてもらえる予備校です。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
仲間の大切さです。少人数制のクラスであったので、皆仲間であり、ライバルでした。みんなに引き上げられ切磋琢磨できたので、みんなが医学部に合格できました。自分一人では頑張ればなかったと思います。当時の仲間は今でも連絡をとる、大事な存在です。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
医学部合格を諦める前に、ご両親に頭を下げて、富士学院の門を叩いてみて下さい。あなたのやる気に応えるだけの環境が、きっと富士学院にはあると思います。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
僕は医学部に入るまでが大変でしたので、入ったら楽になるかと思っていましたが現実は甘くなく笑、医学部に入ってからも大変ですし、医師になってからも色々と大変です。しかし患者さんから感謝され、やりがいのある職業だと思います。全てを捨てて、一生懸命頑張ってみて下さい!!