富士学院では諦めない心と、人に優しくすること、思考の組み立て方を学び、どれも医療の現場で生きるスキルであるのでとても助かってます。

稲垣崇詞 先生 藤田医科大学病院

  • 出身大学藤田医科大学
  • 出身高校滝高校

OBが語る富士学院 Q&A

1. 医師として頑張っている現状について教えてください。
医師として働き出して半年が経ちましたが、未だ知識不足と経験不足が甚だしく、日々出会う患者様から学させていただいています。研修医の主戦場は救急なので、軽症〜重症までの幅広い患者様の対応を瞬時にこなす必要があります。上級医に時には厳しく、時には優しく指導して頂きながら学ぶ毎日を過ごしております。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
人生を180度変えて頂いたと言っても過言ではない場所です。予備校に入って勉強はもちろん、勉強以外のことも沢山学び、人間として成長することができました。今でも名古屋に行けば立ち寄る場所。会いたい先生やスタッフがいる場所です。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
富士学院では諦めない心と、人に優しくすること、思考の組み立て方を学び、どれも医療の現場で生きるスキルであるのでとても助かってます。特に思考能力は1番大切で、超高齢社会である日本には複合疾患を多数抱える高齢者が多く、患者個人個人に多様性があるため常に思考し、頭の中を整理する能力が求められるため、受験生の時から鍛えておくといいかと思います。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
先生達、またスタッフの皆さんにはとても感謝していますし、信頼しているので今でも年に2回は顔を出し、近況報告などさせて頂いております。こういった富士学院生は私だけではないのではないでしょうか。いつ顔を出しても快く迎え入れてくれる第二の家みたいなところです。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
大学受験が1番難しいです。今が1番大変で過酷な戦いだと思います。富士学院で勉強したこと以外の知識は必要ありません。武器は使い慣れた物だけ使うべき。使い慣れない物を使うと怪我します。富士学院の先生を信じてやってきたことだけをひたすら身に付けて当日に望んで下さい。