富士学院の職員の方々が全員一丸となってサポートしてくれます。

藤田 壮 先生 川崎医科大学附属病院

  • 出身大学川崎医科大学
  • 出身高校香川誠陵高校

OBが語る富士学院 Q&A

1. 医師として頑張っている現状について教えてください。
現在、母校を卒業し初期研修として1年半が経とうとしています。最初の頃はいざ臨床の現場に立つと、おぼつかない事も多く座学と実際の現場との違いというものを見せつけられました。特に昨今では世間を騒がせているコロナウイルスについて全国の病院がより一層緊張感が高まり、細心の注意を払って対応している状況です。 月日は早いものでもう少しで初期研修医も終わろうとしていて私も含め同期も専攻する科も決め、期待や不安も含め新たな気持ちでいっぱいです。初心を忘れずにこれからも努力を怠らず医療と向き合っていくつもりです。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
富士学院を卒業してから、10年近く経ちますが、今でも先生方や教務の方々とお話しする機会があります。ふと思い返せば自分が苦手だった勉強を向き合わせ、好きにさせてくれ、富士学院の目の前を通った時には顔を出したくなるようなアットホームな予備校だったんだなと思います。このような予備校というのは全国でもなかなか無いと思います。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
恥ずかしい話、自分はあまり富士学院に行くまではあまり勉強は得意でなく、苦手だったんですが、富士学院の先生方と出会って勉強を一から丁寧に教えていただき、勉強が好きになった記憶があります。勉強をするうえで、楽しさの見出し方ややる時は全力でやるというメリハリは医師になった今でも役立っています。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
全国には大手の予備校から医歯薬専門の予備校まで非常に多くあり、どれにいこうか悩んだりすると思います。見学にいっただけでは、どれも同じで良いようにしか見えませんが、自分も何個か予備校に行きましたが、その中でも富士学院の岡山校に関しては自分は行って良かったなと心から思えます。学生のバイトではなく専門の先生方が教えてくれる勉強は質が違うと思いました。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
医学部という狭き門は簡単じゃないかもしれません。また、大学の入学だけがゴールじゃなく、進級、国家試験、医師になってからも常に勉強は必須です。しかし、心に思い続け、努力を怠らなければ入学に関して受かることは不可能じゃありません。自分も最後の1年と思い挑んだ年は合格を勝ち取ることができました。なので、全力で勉強と向き合ってください。また寄り道もしないよう富士学院の職員の方々が全員一丸となってサポートしてくれます。