富士学院の個人指導では自分が目指しているゴールに向けて自分に合った勉強を先生方が一生懸命考えて授業をしてくださいます。

藤木健太郎 医師 福岡大学医学部附属病院

  • 出身大学福岡大学医学部医学科
  • 出身高校福岡大学附属大濠高校

OBから見た富士学院 Q&A

1. 医師として頑張っている現状について教えてください。
私は今、初期研修医として自大学の福岡大学病院と関連病院の筑紫病院で研修をしています。学生時代と研修医で圧倒的に違うのは、学生時代は疾患に対する診察所見や検査所見、治療法を知り学ぶことが重要でした。しかし研修医では実際に患者さんと接して自分自身で必要な身体診察や検査を考え上級医の先生と相談し患者さんに最も必要な治療を考える事が重要です。 実臨床では机上の勉強とは異なる事も多く最初は戸惑いましたが今は研修にも慣れてきて少しずつですが自分自身で治療方針を考える事ができる様になってきましたが、まだまだ未熟で学ぶことも多いのでこれからも患者さんの治療に一生懸命携わり一日でも早く一人前の医師になれる様にこれからも頑張ります。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
今の私があるのは富士学院のおかげと言っても過言ではありません。正直、富士学院で学んでいなかったら私は医学部に入ることはできなかっただろうと思います。私は高校生の時に富士学院の個別指導を受講していました。私は福岡大学の推薦入試一本に絞っていたため不合格だと浪人が決まる正に背水の陣での大学受験でした。そんな私に富士学院は推薦入試に特化した授業をしてくださりとても熱心に指導していただいたおかげで無事に合格する事ができました。本当に富士学院には感謝してもしきれません。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
私は富士学院で英語と数学の授業を受けていました。私は数学はそこそこでしたが英語はあまり得意ではなかったので、授業では数学は一つの解法だけではなく別のアプローチ方法など少し発展的なところまで、英語は基礎的な所からわかるまで熱心に教えていただきました。この時の先生方の教え方から私は「他にいいやり方はないか」、「この患者さんにはどうやったらもっとわかりやすく伝えられるか」を常な考えて研修する癖を身につける事ができたと思っています。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
富士学院の個人指導では自分が目指しているゴールに向けて自分に合った勉強を先生方が一生懸命考えて授業をしてくださいます。現在の医学部入試は様々な形式があり、言うなれば「完全オーダーメイド」な授業を受けることができるのは医学部合格への一番の近道だと私は思います。ぜひみなさん一度富士学院の授業を受けてみてください。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
私が今でも覚えている大学受験の記憶は試験の1日前、洗面台の鏡の前に立って映った自分に「ここまでやってきた、絶対に受かる。」と自己暗示の様に呟いていた姿です。それまでものすごく緊張してプレッシャーで押しつぶされそうになっていたのに、気がつくと気持ちが落ち着いていました。後輩の皆さん、勉強面は富士学院の先生方が全力でカバーしてくださるので大丈夫です。最後に勝負を左右するのは「メンタル」です。受験勉強中は辛い時もありますがプレッシャーに潰されそうになったら騙されたと思って鏡に映った自分を鼓舞してみてください。皆さんの合格を心より願っています。