自分の人生の基礎を作った学校だったと思います。ただ知識だけでなく、「道」を諭してくれたと思います。

萬 真佐代 医師 健診(内科)

  • 出身大学宮崎大学医学部医学科
  • 出身高校

OBから見た富士学院 Q&A

1. 医師として頑張っている現状について教えてください。
健診の仕事をしています。内科、病理科を経験して、今の仕事をしています。医療相談を受けるのですが、総合診療科に近いところがあります。内科だけにとどまらず、眼科や耳鼻科、整形外科など、幅広い知識が必要で、やりがいを感じています。

2. 富士学院はあなたにとってどんな予備校でしたか?
自分の人生の基礎を作った学校だったと思います。ただ知識だけでなく、「道」を諭してくれたと思います。 また、スタッフが心優しかった。私が入校して1ヶ月後、急に具合が悪くなって救急受診したことがあったのですが、優しく、適切に対応してくれたことを今でも覚えています。

3. 富士学院で学んだことで今に生きていることはありますか?
先生方が「医者」を作ってくれたこと、でしょうか。ただ医師免許を持っているだけでは「医者」にはなれません。なぜなら誰が患者さんにとって「医者」かということは、本人が決めることだからです。必ずしも医師免許を持ってることではありません。患者から信頼されるには、「医者」でなければなりませんが、その礎を築いてくれたのではないかと思います。 私もまだ「医者」になれているのか、精進中ですが。

4. 富士学院を検討している生徒へのメッセージをお願いします。
自分の人生は自分のものなので、大切にして頂けたらと思います。自分で選んだ道は後悔しないはずです。その道をサポートしてくれるのに、富士学院は最適だと私は思います。しかし、頑張るのは自分自身です。あなたにとって最適な道に、光が照らされますように。

5. 最後に、医師になる事を志して、医学部受験に向かう後輩たちへのアドバイスをお願いします!
医学部受験は確かに大変でした。でも、チャレンジすることはとてもやりがいのあることです。「結果もついてこないと」、と焦る気持ちも分かりますが、受験勉強に特効薬はない(昔、富士の英語の先生から言われました)ので、淡々と着実に努力を積み上げ、目標に向かって頑張ってください。応援しています。