これから患者さんの命に関わる仕事に就くという責任や重圧も感じ始めています。

和田悠佑 医師 西埼玉中央病院

  • 合格2019年(第113回医師国家試験)
  • 出身大学東海大学卒業

インタビュー interview

Q1 -合格おめでとうございます!合格された時のお気持ちをお聞かせ下さい。
 素直に嬉しいです。そしてホッとしています。
国試の発表から仕事初日まではすぐなので、今は手続きなどで忙しい日々を送っていますが、嬉しい忙しさです。同時に、これから患者さんの命に関わる仕事に就くという責任や重圧も感じ始めています。その為不安も当然あります。
しかし、医学部受験の時と同じで、不安は勉強の復習でしか克服出来ないと思うので、皆さん、同じ志を持って一緒に頑張りましょう!

Q2 -医師国家試験で苦労された点などありましたらお聞かせ下さい。
 国家試験で苦労した点は山ほどあります。特に自分は劣等生でしたので、最後まで大変でした。まず試験は朝9:30から17:30まであるので、もはやスポーツです。つまり一日中机に座る体力をつける事。そして膨大な暗記を毎日続ける事。英語の辞書より分厚い本を使うぐらいです。そして模試が悪くても諦めないメンタルを維持する事。国家試験で苦労した事は医学部受験にも通じると感じます。医者は一生勉強ですが、一生勉強するなんて辛いですよね、なので、楽しく勉強する方法を今のうちから工夫して身につけて下さい。