これからは医師としてさらに勉強するべき事がたくさんあるので、今の気持ちを忘れずに成長していきたいと思います。

鈴木俊陽 医師 碧南市民病院

  • 合格2019年(第113回医師国家試験)
  • 出身大学藤田医科大学卒業

インタビュー interview

Q1 -合格おめでとうございます!合格された時のお気持ちをお聞かせ下さい。
 6年という長い学生生活が終わり、ようやく社会に出ることができる喜びでいっぱいです。国家試験の勉強の道のりは長く、大変な時期もありましたが、苦楽を共にする同級生に恵まれ、勉強会を開くなどして楽しく乗り越える事ができました。これからは医師としてさらに勉強するべき事がたくさんあるので、今の気持ちを忘れずに成長していきたいと思います。

Q2 -医師国家試験で苦労された点などありましたらお聞かせ下さい。
 大学の卒業試験の勉強と、国家試験の勉強のペース配分に苦労しました。自分の考えたプラン通りに勉強が進まないことも多く、十分な知識を得られた自信がないまま、次に進まなければいけない場面も多々ありました。しかし国家試験を終えてみると、卒業試験の勉強も、国家試験の勉強もすべて繋がっていて、無駄な勉強は無かったと思います。卒業試験に時間を使い過ぎて、国家試験が不安だと感じても、無駄な勉強は無いんだと思い、自分のペースで勉強を進めて行くことが大切だと思いました。