クラスの仲間と切磋琢磨できお互いに高め合い頑張ることができました

千葉大学医学部医学科合格 A・D君

インタビュー interview

ー高校当時の学力は?
県内の公立では一番の学校でしたが、クラスでも全体でも下の方でした。そのような成績だったのでかなり希望も薄かったですが、結果として1浪で千葉大学に合格したことを高校の先生に報告したら「よく頑張ったね」と言われました。

ー富士学院にはいつから?
高校3年の8月からです。「医学部に行きたい」という思いは前々からあり、丁度部活も終わる時期だったので本格的に現役合格を目指し取り組もうと思いました。当時大手予備校も視野に入れていましたが、8月から取り組むのは時期的にもギリギリで、大手だと演習から始まる内容だろうという懸念もあり、医学部専門の予備校がいいと考えました。その中でも富士学院と他校とで迷いましたが、「現役は厳しいので2年(1年半)コースでやっていきましょう」と返答をくれた他校ではなく、「頑張ってみましょう!」という言葉と共に個別で対応してくれた富士学院に決めました。

ー現役から1浪前まででかなり成績が伸びたような印象があるが?
富士学院に来るまでは正直全く勉強しておらず、数学の基本的な公式、化学の知識、物理の公式など、全部が本当にダメでした。初回の受験の時期にようやく基礎が終わった感じでしたが、その半年は自分としてもかなり大きく、その時期があったおかげで1浪で千葉大学医学部に合格できたのだと思います。

ー1年間浪人した時も成績が伸びたと思うが、振り返ってみてどう?
現役からの半年間で先生方ともとても親しくなる事ができ、1浪目も富士学院で過ごすことにしたのはもう一度その先生方と同じクラスで勉強できる事でした。苦手な英語に関しては勉強方法から丁寧に教えてくれました。先生方が気にかけてくれるのはもちろん、問題を取りに行けばすぐに出してくれ、分からないところはとことん教えてくれますし、何でもすぐに質問できる環境でした。勉強意欲が沸きモチベーションを維持できたのも、大手にはないここの学習環境のおかげだと思います。

ー受験期間中はどうだった?
現役時の受験で一次合格が1つも無かった自分としては、一番最初に受験した私立の国際医療福祉大学をとれたことが大きく自信となりました。合格できた要因としてはクラスの雰囲気がとても良かったことです。自分より成績のいい人ばかりで「負けたくない」という思いから頑張ることができました。貼り出される模試のランキング等でも当時は悔しさをバネに、また分からないところはクラスの仲間で聞き合ったりして、互いに高め合うことができました。足を引っ張り合うような大手の話も聞いた中、クラスの仲間で切磋琢磨できる環境があることが何より大きかったと思います。

ーこれから医学部受験を考えている人にアドバイス
富士学院は医学部を目指して合格できる場所だと思います。大手だったら絶対合格できなかったと思う反面、富士学院は自分がやろうと思えば先生方も教務の方もどこまでも付き合ってくれますし、自分を高める事ができる環境がある予備校です。

ーどのような医師になりたいか?
患者さんをきちんと助けれる医者になりたいです。
祖父が膵臓がんで術後に一応は治ったんですが、膵臓がんは発症すると数年後に生存率が低くなるようで…そういった人たちをちゃんと救えるように、また処置に満足してもらえるような医者になりたいです。