色々な予備校をまわって来ましたが、富士学院に出会うことがなかったら、医学部合格を掴み取ることはできませんでした。

久留米大学医学部医学科合格 J・N君

合格体験記 experiences

今、こうしてずっと念願だった医学部に合格できたことを人生最大の喜びと感じています。私は純粋に10浪しました。この合格を手にすることができなかったら本当に後悔の人生でした。私の人生を救ってくれたのは富士学院の環境だと思います。この長い浪人生活の中で色々な予備校をまわって来ましたが、富士学院の環境は最強でした。富士学院に来るまでは一次合格はどこも来ず、偏差値も50前半でしたが、学院に来てから初めて一次合格をいただけるようになり、そして今回第一志望だった久留米大学から正規合格をいただくことができました。
学院では毎朝8時30分から朝テストがあり、そこで英単語や英熟語の確認ができ、授業でも先生方が毎年入試問題を研究し、トレンドを熟知し、暗記の勉強ではなく学問の本質を教えてくださいました。学院に来るまでは勉強するのが苦痛でたまりませんでしたが、学院に来てからは勉強が少しずつ分かるようになり、毎日先生方の授業を受けるのが楽しかったです。
そしてなんといっても私の合格の一番の要因となったのが毎週土曜日に行われる週テストでした。各科目一週間ごとに授業で学んだ単元を授業担当の先生が入試問題やオリジナル問題から出題し、自分の一週間の学習の習得状況を把握することができました。4月に数学のY先生から「毎年合格していく生徒は週テストを大事にしている。週テストの結果にこだわりなさい」と言われ、毎週の週テストを入試本番だと思い、全力で臨み、全科目クラス一位を取れるように頑張りました。こうした毎週の週テストを大切にしていく中で、自分はできるんだという小さな成功を積み重ねていくことが浪人生活の中で最も大切だと思います。そして、その小さな成功を積み重ねていくことで入試時期不安になった時に私自身を支えてくれる大きな力になりました。
今年で浪人生活が最後だと両親とも約束していたので、今年は毎日が不安でたまりませんでしたが、校舎長を始めとする教務陣のみなさんがいつも私の不安な気持ちを察し、温かい言葉をかけてくださり、安心して勉強に取り組むことができました。
富士学院に出会うことがなかったら、こうして医学部合格を掴み取ることはできませんでした。本当に富士学院との出会いが負けっぱなしだった私を救ってくれた人生の転機になったと思います。
最後になりましたが、いつも生徒たちの為に満身創痍で熱い授業をしてくださった化学のK先生を始めとする講師の先生方、いつも私のわがままを聞いてくれた校舎長を始めとする教務陣のみなさん、予備校のご飯とは考えられないクオリティのおいしいご飯を提供してくださるAさんを始めとする食堂のスタッフのみなさん、清掃のおばちゃん、そして10年間私の合格を信じ、ずっと応援し続けてくれた両親や友人たち。本当に多くの人に心配をかけましたが、大切な人たちのエールに応えることができて幸せです。早く医者になり、多くの人を支えることで、この気持ちを還元したいと思います。本当にありがとうございました。