富士学院は、僕を笑うことなく、本気で医学部に入らせようとしてくださりました。

東海大学医学部医学科合格 R・U君

合格体験記 experiences

憧れの合格体験記を書くことができている今、感無量です。
私は一浪目は、大手予備校に通っていました。その時点では、まだ医学部を目指していると言えるような成績ではなかったのですが、どうしても医師になりたいという夢を捨て切ることができず、最後の砦である富士学院に通うことにしました。しかし、二浪目に国立と私立八校全てに落ち、絶望を感じていました。それでも、校舎長をはじめ、先生方がもう一年頑張れば必ず医学部に行ける、君は医者になるべきだというお言葉をかけてくださり、心が折れかけていた僕を励ましてくださりました。そこから、もう一度踏ん張り、今年、目標であった国立は不合格でしたが、二校の私立大学医学部合格を果たすことができました。
たくさんある中の私が考える富士学院の大きな強みを三つ紹介します。一つ目は、先生、教務の方との距離が近いことです。模試などの結果は必ず把握してくださっており、そのときの自分にあったアドバイスをしてくださります。また、学習面だけでなく、生活面でも注意を払ってくださり、浪人生の敵である悩みや心配事に気づき、取り除いてくださります。精神的な安定が学習の安定にもつながります。また、掃除の方や食堂の方もとてもフレンドリーで、勉強ばかりの毎日の中で少しでもお話しできる機会は良い気分転換となりました。二つ目は、同じ医学部を目指す友達がいることです。同じ高みを目指せる友達がいることは強みです。お互いに教え合ったり、ときにはライバルとして勝負にこだわり上を目指したり、切磋琢磨することができます。そして、どんな医者になりたいかなどを話すことが面接練習にもなり、常に医師になることを意識しながら勉強に励むことができます。三つ目は、医師になりたいという気持ちを大切にしてもらえるところです。私は、医学部に入ることができるような成績ではなかったため、高校でも一浪目の予備校でも諦めて他の学部に行くことを勧められていました。しかし、富士学院は、そんな僕を笑うことなく、本気で医学部に入らせようとしてくださりました。医学部を目指していいんだと思うことができたことが、本当にありがたく、頑張るための活力となりました。
医学部受験は独特です。浪人して当たり前の世界です。浪人生活を活かせるかどうかは、それからの人生次第だと思っています。私自身も浪人経験を活かし、立派な医師になろうと思います。是非、皆さんも富士学院で、仲間と共に医師を目指し、夢を掴み取ってください。心から応援しています。最後にはなりましたが、校舎長をはじめ、先生方、教務の方には感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。富士学院での生活は苦しかったですが、私の財産となりました。このご恩を医師になって、返していきたいと思います。