息抜きも必要ですが、合格を目指すために強い意志と志を持って頑張ることが大事です。

川崎医科大学合格 N・Sさん

合格体験記 experiences

私は、中学三年生の頃から富士学院に通っていました。現役の頃は、勉強を中途半端にし、得意な科目は勉強し、苦手な科目はあまり勉強をしていませんでした。苦手科目もしっかりと勉強しようと思ったきっかけは入試不合格を見た時でした。浪人を二年した時、一年目は努力しても結果が着いてこず、心が折れそうになった時もありました。二年目は、一年目に心が折れそうになっても努力したおかげで成績が伸び、模試でも結果を残せるようになり、とても嬉しかったです。
浪人するようになり、現役の頃に比べると勉強時間は圧倒的に増え、勉強の質も上がりました。時には担当の先生により多くの苦手な所の課題を貰ったり、分からないところがあったら夜当番の先生に聞いたりしていました。英語では、一年目は、文法、語法、単語を中心に、二年目は長文を中心にしました。数学は、どのように解くか学び、実践することを繰り返しました。理科は、生物と化学だったので、隙間時間を使って、暗記していました。辛かった時は、一浪目の時、周りがどんどん合格し、取り残された時です。嬉しかった時は、合格した時はもちろん、周りからおめでとうと祝福された時です。
最後にこれから富士学院に入る人や今頑張っている皆さんに言いたいとこは、受験を戦う時は、一人かもしれませんが、戦うために準備する時は皆さんの周りには大勢の方がいるということです。大勢の方が励ましてくれたり、相談に乗ってくれたりします。たまには息抜きだって必要です。合格を目指すために強い意志と志を持って、周りの人と切磋琢磨しながら頑張って下さい。