質問対応、徹底した出欠確認、外出管理、少人数制の授業、校舎の近くにある寮、食堂など、富士学院には合格への最短ルートを築く工夫が随所に見られます。

東京慈恵会医科大学医学部医学科合格 Y・A君

合格体験記 experiences

僕は現役時は県内のS大手予備校に通っていました。しかし、通学に一時間弱かかったことや、高3までの積み重ねがあまりなかったことが原因となって現役時は聖マ、獨協、玉医、北里、金沢医科、昭和、東海のいずれも一次不合格となり、浪人することになりました。富士学院で一年間頑張ろうと決めたときはどの教科にも課題があり、大きな不安がありました。英語は、中学の時からの苦手科目で、模試の偏差値が50に達しないことも少なくない状況であり、小論文は過去に学校の授業を含めても対策したことがなく、数学は高校のカリキュラム上記述力が大きく欠如し、化学は高3のときに興味をなくしてしまい、有機以降の分野の知識がほぼ0の状態でした。しかし、富士学院にはこのような弱点を克服できるような多くの仕組みがありました。そのうちの一つが質問対応です。

富士学院では、各教科の先生に加え、小論文の先生も授業の有無に関わらず、長い時間校舎で質問対応をしてくださっています。より効率の良い勉強をするために素早く疑問を解決することは必須であると思います。なぜなら問題に対する理解が深まっている状態で先生と自分の疑問について話すことでスムーズに解決ができる可能性が高くなりますし、また、深い理解によって、各教科の各分野の核となるような事柄についても把握することができることがあるからです。僕の場合は特に物理、化学で、多かったです。これ以外にも、徹底した出欠確認、外出管理、少人数制の授業、校舎の近くにある寮、食堂など、富士学院には合格への最短ルートを築く工夫が随所に見られます。

ただし、一年の浪人期間を経て、まだまだ大学受験について語れる身ではないながらも感じたことは、医学部受験に限らず、大学受験において何よりも重要なことが個人の頑張りであるということです。どれだけ予備校のサポートが手厚くても、どれだけ親が応援してくれていても、自分が強く決意して受験に全力で取り組まない限り、本当に後悔のない結果がついてくる可能性は低くなると思います。

これから医学部合格を目指すみなさんが富士学院で最高の結果を手にすることを願っています。頑張ってください。