両親、先生方、教務の方々には感謝しかありません。

久留米大学医学部医学科合格 T・O君

合格体験記 experiences

私は高三の時、一般選抜前日のホテルの中で、深夜までサバゲ―をするほどのゲーム中毒でした。ですが受験が終わった2月に「このままではダメだ」と思い、早期に富士学院を見つけ通うことを決めました。勿論、費用も安くはなく、両親が払ってくれなければ「行く」という選択すらできなかったので、とにかく両親には感謝しています。そして3月から真剣に学習を始めました。

私には確かに数学や理科では他の人より劣っていたかもしれませんが、英語には圧倒的な自信をもっていました。またフィーリングではなく、理論立てて解答を選ぶことを心掛けていました。毎日朝6時に起き、夜は絶対20:00に帰る。22:00まではしません。次の日がしんどくなるからです。勉強は時間ではなく効率です。そのような生活を毎日送り、夏になって、校舎長から久留米大学を紹介して頂きました。今では運命のように思えます。そして私は久留米大学について調べ上げ志望理由を書きました。

久留米大学は本当に素敵なところにあり、豊かでした。私は久留米大学の過去問を2回しか解いていません。なぜなら解くことよりも、どこの設問に何分使うかの分析が重要だからです。自分の中で何度も試験本番をシミュレーションしました。問題予想、分析ほど重要なことはありません。小論文のテーマも当てにいきました。自分でもびっくりするぐらいに直感が当たりました。面接では本当に私をしっかりと見てくれた気がします。私は模試でも半分以下の成績しか取ったことがありません。ですが、私達が受けるのは医学部です、模試で点の悪いくらい全く気にしていませんでしたし、模試の対策などしたことがないです。自分に必要な知識だけ奪う程度に活用すればいいと思います。

3月に学院に来てからの8ヶ月間、医師になるぞ、という思いを忘れたことはありません。とにかく強い意志を持って諦めない、受験は作戦を組み、ハマった者勝ちです。先生方、教務の方々には感謝しかありません。