同じ高校の先輩が入っていて実際に合格したという話を聞いて、興味を持ったのが富士学院でした。

愛知医科大学合格 S・K君

合格体験記 experiences

私が富士学院に入ったきっかけは、同じ高校の先輩が入っていて実際に合格したという話を聞いて興味を持ったからです。富士学院は、毎週ごとに行われる週テストや毎日の朝テスト等で、自分の勉強の習熟度が分かる点と、クラスの人数が少なく先生と生徒の距離が短く質問しやすいという点が良いと思いました。入学時の私は、大学の補欠が回ってこず、失意の底にいました。しかし、ここで一年頑張って絶対に合格を勝ち取ろうという気持ちを抱いて入学しました。

入学当初の私は、とりあえず基礎固めをしようと考えました。例えば、英単語や英文法、物理化学では基礎的な理論を自分で語れるようにしようという方針で取り組みました。基礎の重要性は昨年の失敗から学んだことだったので、日頃の授業で心がけていたことは、先生の話をよく聞き、授業中に行った内容は、その授業の間で自分なりに消化するということです。一度聞いた内容をその度に全てを習得することはなかなか大変なことではありますが、自分なりに理解しようというプロセスを踏むことで、吸収力が上がると思います。

私の心の支えとなっていたのはNBAでした。一日中、朝から夜までずっと勉強をするということは大変です。何かしら趣味を持っておくことは必要でしょう。帰寮後の時間は、リスニングもかねて僕はNBAの実況を見ていました。富士学院に入って良かったと思えることは、先生のレベルがとても高く、自分の努力が結果にきちんと反映したことにあります。分からないことがあれば積極的に聞きに行きましょう。先生方はきちんとそれに応えてくれると思います。

富士学院に入ろうと考えている人に向けて、私が言いたいことは、「良い意味で先生を使いましょう」ということです。先述の通り、富士の先生方は皆本当に良い人たちです。またとてもレベルが高いです。ですから、分からないことがあれば、自分で悩むのも良いですが、先生に聞いてみましょう。