「全員が生徒一人ひとりに気を配り、共に合格を目指して背中を押してくれる。」富士学院に入学して最も感じたことです。

川崎医科大学合格 K・Aさん

合格体験記 experiences

私は高校3年生の夏に医学部受験を決めたため、すでに通っていた塾を継続するか他の塾に通うか悩んだ末、医学部専門予備校である富士学院に通うことに決めました。
富士学院を選んだ理由は、学力を問わず誰でも入塾でき、医学部合格へ向けて勉強ができるという点です。さらに大人数での受動的な授業が苦手だった自分には、少人数制授業が合っていると感じたからです。入学時の自分を振り返ってみると、基礎がなってなくとても医学部受験ができるような学力ではありませんでした。特に理系科目が苦手で足を引っ張り、得意である英語でも補えない状態でした。そのため当初の勉強としては基礎知識の入れ直しを主にしていました。また私は家からの通学であり距離も少し遠かったため、夜は少し早く帰るなど遅くまで予備校にはいませんでした。その後予備校生活に慣れると、22時近くまで残って勉強するようになりさらに勉強時間が確保できるようになりました。毎日勉強漬けの生活で大変でしたが、辛いとは思いませんでした。
私がここまで頑張ってこれたのは、周りの支えや強い意志があったからです。家族、共に合格を目指す仲間、先生方、教務の皆さんの支えなしでは合格はなかったと思いますし、合格して医師になり、多くの患者さんの力になりたいという強い意志が自分を奮い立たせてくれました。この強い気持ちをずっと持つことができたのも富士学院に入ったからです。同じ志を持った仲間がいるのも大変支えになり、毎日頑張ろうと思えました。授業では、基礎からしっかり教わり着実に自分のものにできます。疑問に思ったこともその場で直接聞くことができ、分かるまで丁寧に教えてくださいました。さらに高校では教わらなかった内容が出てくることも多く初めて知ることも多々ありました。その度に知識や解ける問題が増えていくのが実感できとても嬉しかったです。何か不安や相談事があっても教務の方が向き合ってくださり、精神面の支えにもなりました。「全員が生徒一人ひとりに気を配り、共に合格を目指してくださっているのが生徒に伝わり、背中を押している。」富士学院に入って最も感じたことです。本当に感謝していますし、富士学院に入学してよかったです。私は勉強面で苦手科目への苦手意識を克服しました。苦手だからできないのではなく、できないのが苦手意識に繋がっているのだと思い、基礎から見直し少しずつできることを増やしていきました。それによりできる問題も増え徐々に苦手意識はなくなっていきました。意識を変えたことで以前よりも吸収できることが増えたようにも感じました。
最後に、これから医学部を目指す皆さんへ、医学部受験は並大抵の努力では突破できない非常に壁の高いものですが、そこに立ち向かうと決めたから今ここにいるのだと思います。最後までやり遂げるという強い意志をもって頑張っていってください。辛いと感じ諦めそうになることがあるかもしれない。その時は、周りを見る、そして当初の自分に誓ったことを思い出し、自分は一人ではないんだと奮い立たせてください。応援しています。