高三の四月から勉強を全くしなくなり、今年はもう無理だと諦めていたときに富士学院に入塾し、推薦合格できました。本当に感謝してもしきれません。

久留米大学医学部医学科合格 Y・Yさん

合格体験記 experiences

私は高三の四月から学校に行かなくなり、勉強を全くしなくなった。二年間医学部を目指して頑張ってきたのに、これからというときに燃え尽きてしまった。
しばらくすればやる気が戻ってくると思っていたが、六月になっても、夏休みに入っても私は変わらなかった。もともと国立大学志望だった私は、今年はもう無理だ、と諦めていたが、そんな私に母が私立の推薦入試を提案してくれた。私の得意だった英語と数学を活かせる大学を探せば、今年でもチャンスはあると言われ、私立推薦の受験を決心した。そして志望校を決め、入塾したのが富士学院だった。
富士学院では、担当の職員の方、先生方がとても優しくサポートしてくださった。1コマ100分の授業も、効率よく、そして丁寧に指導してくださった先生方のおかげでいつも集中して取り組むことができた。富士学院にくれば勉強しようという気になれた。そのまま十一月に入り、ついに私は入試本番を迎えた。
受験当日、極度の緊張から泣き出してしまった私を、富士学院の職員の方がなだめてくれた。ひと声かけてもらったことで落ち着きを取り戻し、試験に挑むことができた。私が久留米大学医学部の推薦入試に合格することができたのは、そういった職員の方々の支え、いつもわかりやすく解説してくださった数学のS先生、そして小論文を書いたことのない私に一から全て教えてくださったT先生のおかげだ。ほんとうに感謝してもしきれない。たくさんの人に支えてもらって手に入れた医師への第一歩を、決して無駄にすることがないように充実した大学生活を送りたいと思う。
最後に、富士学院のみなさん、学校の先生方、そしてお母さん、お父さん、本当にありがとうございました。