富士学院の先生方は医学部専門の大手予備校や家庭教師の先生とは違い、問題の内容や傾向について細かく熟知されていることに非常に驚きました。

久留米大学医学部医学科合格 T・M君

合格体験記 experiences

私は富士学院鹿児島校に後期試験対策などで高三の二月からお世話になっていました。私は高校生の時に医学部専門の大手予備校や家庭教師にお世話になったことがあったのですが、その先生たちとは違い、鹿児島校の講師の先生方が各大学の問題の内容や傾向について細かく熟知されていることに非常に驚きました。だから私は志望校である久留米大学の出題形式に合わせて勉強したり、出題傾向の似ている他大学の問題を解いたりして、しっかりと対策をすることができました!!私は熊本在住だったので、四月から、親元を離れて寮生活を始めました。初めてで、慣れない一人暮らしで不安でいっぱいでしたが、校舎長や教務の方がしっかりとサポートをしてくださったので、勉強に全力で取り組めました。また私のクラスは数学五名、英語四名と、少人数体制だったので、質問も沢山でき、とても充実した授業で、先生方にも質問をすることができ、生徒一人一人へのサポートが非常に手厚かったです。これは、鹿児島校ならではの強みだと思います!!
私は鹿児島校で、K先生に担任と英語を、M先生には数学を担当して頂きました。私は「集中が長く続かない」という問題を抱えていましたが、K先生は授業中にこまめに質問をしたり、毎日コツコツ解く長文や文法のプリントを沢山くださったりして頂いたおかげで、かなり改善することができました。また、補強MMでも熱心に教えて頂き、今年でかなり英語が伸びました!M先生の授業では会話のキャッチボール(質問や発言)が活発に行われ、一回一回の授業で学ぶことがとてもボリューミーでした。授業内容もただテキストを進めるのではなく、過去に入試で多く出題されているパターンの問題や今年から多く出題されるであろう、思考力を問うような「M先生オリジナル問題」を重点的に扱い、また、一つの問題に対して複数の解法を扱い、入試で問い方や問題設定が変わっていても対応できるように指導をしてくださいました。この様な「問題をただ解けることよりも、正しく様々な解法で解けることの大切さ」だけでなく、授業外で沢山質問に来るように指導されました。中学や高校では殆ど質問に行ったことがなかったですが(汗)、今年は質問を沢山することができ、理解を深めることができたと思います。今年の久留米の数学では共通テスト風の問題が出題され、思考力を問う問題を授業で多く扱って頂いたお陰で解くことができ、今回の合格の大きな要因になったと思います。

これから医学部を目指す方へ。
面接の為ではなく、将来の具体的な医師像や、大学や大学卒業後にやりたいことを明確にしておくことが必要だと思います。私自身、何度も勉強に行き詰まったり、壁にぶつかったりしましたが、将来の具体的な構想(夢)が勉強へのやる気やモチベーション、危機感を与えてくれました。
私は、今年富士学院鹿児島校に入学し、K先生・M先生に指導して頂いたからこそ、合格を勝ち取ることができたと思います。本当に本当にありがとうございました!!