予備校選択で富士学院の方だけが初面談の際、私の受験における弱点を言ってくださいました。

久留米大学医学部医学科合格 K・Mさん

合格体験記 experiences

昨年の二月末予備校を選択する際、富士学院の方だけが初面談の際に私の受験における弱点を言ってくださいました。その時、私は気に入らず他の予備校にお世話になろうと思っていました。しかし、今の自分がダメで現役時の受験に失敗してしまったことを自覚した私は、自分自身を変え、弱点を克服しながら受験勉強に取り組める富士学院にお世話になろうと決意しました。

私の弱点の一つは、積極性に欠けていることでした。そのため高校時、頑張って質問はするものの根掘り葉掘り聞くことができず、納得のいく理解を得ることができていませんでした。しかし、学院入学後担任の先生との初面談の際に「先生は生徒に教えるためにいるから遠慮なしでどんどん質問していいんだよ」と言われました。当たり前のことですが、その時私はとても響き、高校時とは一変し、分からないところは理解し自分で解けるようになるまで何度も質問に行くことができるようになりました。先生方は、私がどんなに基本的な質問をしたとしても様々な方法でわかるまで何度でも熱心な指導をしてくださいました。この指導のおかげで、成績は高校時と比べ驚くほど上がりました。点数が伸びることでモチベーションも上がり勉強の楽しさを知ることができました。

入学時に人一倍努力をし後悔のない一年にするという決意をした私は、朝は開館時の七時半に行き、夜は閉館時の十時まで勉強をし、寮では英単語を覚えるなどして有意義な毎日を過ごしました。有意義な毎日を過ごすことができたのも、会うたびに励ましの言葉や体調面に関して心配してくださった教務の方々の支えがあったからです。

この一年で私は多くの方に支えられ合格の日を迎えることができたと改めて感じ富士学院に通わせてくれた両親を始め、学院の先生方、教務、共に勉学に励んできた仲間に感謝しています。本当に有難うございました。