卒業当初の偏差値40からの医学部合格。富士学院でなければ今の私は無かったと思います。

川崎医科大学合格 K・Sさん

合格体験記 experiences

現役時代の私は日々遊び呆けており、卒業当初の偏差値は40と酷いものでした。しかし、自分の夢を再確認した結果、医師になりたいという思いが強く、私の兄のもかつて富士学院で花を咲かせたので、私も富士学院でとことん頑張ろうと決意しました。

1年目ではどの教科で習うことも初めてのような感覚で、元々要領がよくない私にとっては苦戦する日々でした。特に苦手だったのは数学で、解らない事が次々と出てくるたびに徹底的に質問をしに行きました。この年は、努力した反面思うような結果が残せず悔しい思いをしましたが、2年目では積み上げた知識と実力が徐々に発揮され、応用問題も苦にならないレベルに達しました。各教科の偏差値はどれも20は上がり、苦手だった数学は解くことが楽しいと感じるようになりました。

私がここまで成長できた事に、2つの理由があります。
1つ目は、富士学院は講師の数が多く、どの先生方も親身に質問対応して下さります。授業も少人数制で生徒一人一人に合わせた指導や課題などが与えられ、復習を欠かさなければ確実に力をつける事ができます。また、教務の方々も優しく、私の相談にも親身にのってくれたり、「頑張ってるね」などとよく声をかけてくれたりしました。富士学院の魅力は、生徒と講師、教務間の距離が近く、親しみやすいところです。私はこのアットホームな環境の富士学院が大好きで、富士学院でなければ今の私は無かったと思っています。食事も驚くほど豪華で美味しく、毎食の献立が楽しみで仕方がありませんでした。
2つ目は、絶対に医師になるんだという大きな目標のために努力を怠らない事です。私は要領が悪いかわりにバカ丸出しにしてでも人一倍努力する事を心がけました。やる気以外は全て富士学院に一任して、安心して勉強に取り組むことができました。この上ない環境で勉強できたこと、そして勉強だけでなく様々な面で成長できた事に感謝をして、両親と富士学院の方々に心からお礼を言いたいです。
本当にありがとうございました。