「どうせやらなければならない」なら「楽しんでやろう」と思ったことが合格の理由の一つだと感じています

久留米大学医学部医学科合格 K・M君

合格体験記 experiences

今年一年間を振り返ってみると、本当に充実した時間を過ごすことができたと思っています。このように思うことができたのは、共に勉強を頑張った仲間と、自分に勉強のノウハウを教えてくださった先生方のおかげだと感じています。本当にありがとうございました。

私が富士学院に入校した時、感じていたことは「一年間あれば大丈夫だろう」ということでした。しかし、ここで学んでいくうちに自分がいかに医学部合格のラインから離れた位置にいるのかを知るようになりました。このことを知ってから私の受験に対する意識が変わりました。その変化の中で最も良かったことは、勉強を楽しもうと思えるようになったことだと思います。自分の性格上好きなもの、楽しいものばかりに手をつけてしまう傾向にあったので、苦手な科目や好きではない科目は後回しにしがちでした。しかし、意識の変化と共に「どうせやらなければいけないならば、楽しみながらしよう」と思うようになり、今まで敬遠しがちだった科目も楽しい部分を少しでも見つけようと意識をしました。そうすることで成績も徐々に良くなり、より一層勉強を楽しむことができました。これが私が合格を得ることのできた理由だと自分では感じています。

今回の私の考え方が参考になる人がいてくれると幸いなのですが、参考にならない人も他の人達の考え方などを参考にして、充実した勉強を行うことができることを心より願っています。