富士学院では今まで気付くことができなかった問題点を克服でき、明らかに今までとは違う受験勉強に気付かされました。

Y・F様(お母様) 川崎医科大学推薦入試合格(富士ゼミ生)

  • 合格大学2018年度川崎医科大学 

メッセージ message

学校から帰宅し、「明日から部活、辞める」
唐突に私に宣言したのは高校二年生の二学期の終わりだったと思います。それから娘なりに努力し、真剣に受験に向き合い始めましたが、それまでの勉強不足もあり、成績は思うように伸びず、自己流の受験勉強にこれでいいのだろうかと自問自答し、いつも不安と焦燥感に駆られていた様に思います。

私大医学部に精通し、娘の現状を理解していただける予備校はないのだろうかと、暗中模索の日々を送っておりました。高校三年生の秋、富士学院で医学部推薦入試対策講座があることを知り、受講させていただく事になりました。
そこから約二年間、浪人生活を送ることになり、今から思うと本当の意味での医学部受験への勉強が始まったような気がします。

娘の「医者になりたい」という強い意志は二年間、全くぶれる事はありませんでしたが成績が伸び悩み、劣等感、孤独感に押し潰されそうになり、長いトンネルの中に親子共々じっとしている様に感じる事もありました。
そのような時、先生、教務の方々が親の私たちと同じ様に娘に温かく接してくださり、親身になって相談にのっていただけた事は、娘同様、私自身も大変嬉しく、心強く感じました。また、各教科での娘の弱点を分析し、それに応じた適確な指導をしていただいた事で、今まで気付くことができなかった問題点を克服できる術を身に付ける事ができました。

明らかに今までとは違う受験勉強に気付かされました。
そして、富士学院で出会えた友人に助けていただけた事も娘の心の支えとなったことでしょう。

二年間の富士学院の浪人生活は、娘にとって、四月から医学部生としてスタートを切るために必要な時間でした。
先生方、スタッフの皆様に感謝し、驕ることなく謙虚な気持ちで学んで欲しいと思います。本当にありがとうございました。